こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
日本人からのお客様が多くなりました。
私がお会いする日本人は、私達のプロジェクトやカンボジアの不動産に関心がある方々ばかりです。日本で資産がある、事業に成功された、現在も事業を行っている方々とも言えます。
その日本人の方々が感じることは、カンボジアでも事業をやってみたいということです。
これは私も初カンボジアの時は同じでしたし、現在、カンボジアで事業を営んでいます。
事業を考えた時、必ずある質問は、
『カンボジア人ってどうですか?よく働きますか?』です。
私も11年前に同じことを聞いたと思います。11年前も現在もこんな答えが返ってくることが多いです。
『親日ですよ』
私は、いつも思いますし、いつも言っていますが、『親日』という概念など全く意味がないです。『親日』でなく『親円』です。お金をくれる、仕事をくれる人、組織、団体が尊敬され、従ってくれます。『親日』でつまずいてしまうと、まず何をやっても上手く行かないと思います。
さて、現在、この質問をされて私はなんと答えているかです。
よく働きますかの質問には、即座に
「よく働き、勤勉ですよ」
と答えます。よく働いてくれるためには、
「いくら報酬を払う気があるか?教育を根気よくできるか?そうしたら良い人材が集まり育ちます。」
と答えます。
これにいくつかのプラスがあります。
この問題は、一度で語れないですね。何度かに分けて思った事でご参考になりそうな事を書いてみたいと思います。
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