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カンボジア情報

日本の大企業病、大組織病は、カンボジアでは通用しないのでは?

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

カンボジア首都プノンペンは綺麗な12月晴れに遠くは靄がかった空模様です。

気温31度ですが、暑さは全く感じられない汗をかかない爽やかなドライシーズンです。

日本の大企業病、大組織病とタイトルしました。

大企業、大組織に属される一部の方々のことです。

大企業、大組織の背景で仕事ができる、他者が従ってくれる事があることが多いのでしょう。

それならその力が通用するフィールドで仕事、戦いをすれば良いと思います。

その力が、例えばカンボジアにまで及んでいるかは私は疑問です。

属されている方は、その見極めができず自分に力があると思って行動すると、ただのアフォーだと思います。

日本政府、日本の大企業、大組織の紐付きで仕事に来ているのなら別ですが、ほとんどの進出日系、日本人は、そんな既成概念、束縛にとらわれないからこそ、環境の厳しいカンボジアで事業、仕事、生活を行おうとしていると思います。

「この人、業界のことが全然分かっていないな」

と以前、私のブログかチャンネルにコメント頂けた方がいます。

業界?建設業のことかなと思いますが、私からすれば、なんで分かっていなければならないの?なんで既成のルール、慣習に従わないといけない?アフォーなコメントだなと思いました。

既成業界、ルールに従わずとも、自分が描いた事業ができて結果を残せていると思います。

逆に業界?は効率的な仕事をするには邪魔だと、現に日系の業界人は私には必要がないですし、足を引っ張られることの方が過去多かったです。

カンボジアで仕事をする魅力は、発展途上国、後進国で環境は厳しいですが、自分の実力を試すことができて、結果を出せることであると私は思っています。

大企業、大組織、名がある信用と力でダイナミックな仕事ができる魅力はあります。

しかし、それはそれらに属しているから発揮できることであり、個人になるとゼロに等しいこともあります。

大企業、大組織の背景を自分個人の力だと勘違い、過信した振る舞いは頂けませんね。

発展途上国、後進国だからこそ、借りてきた衣でなく、個人の実力、信用、独立心がある者こそしか、成功への道はないと思います。

 

 

 

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