大阪EXPO2025です。


9時開場前の大阪EXPO2025です。
9時前に短いチャイムがなってアナウンスが流れてから、9時に
ピアノの前奏で始まる曲が流れます。
(2025 未来見に行こう!)
万博オフィシャルテーマソング コブクロ『この地球の続きを』が流れます。
活気のあるメロディで一日頑張ろうの気持ちになります。
私はコブクロのファンでもないし、どんな曲を歌っているのかも知りません。
ネットで検索すると、この曲に関しては一般的には好意的な意見が多い、支持されているようです。私個人もそうだと思います。でも中には、歌詞が抽象的で、万博の具体的な内容やメッセージが伝わってこない、万博のイメージとの繋がりが弱いという意見も一部あります。
いつの時期のコメントかは分かりませんが、万博の『未来』というテーマにコブクロのこの曲はぴったりと合っていると私は思います。
『当たり前に空を飛べる100年先を想像できるかい?』
そんな問いかけが、ふと胸に響きました。
私はまだ企業パビリオンには足を運べていませんが、いくつかの外国パビリオンを回る中で、いくつかの国が最先端の医療テクノロジーをテーマにしていることに感銘を受けました。
たとえば、人間の神経を再生させる技術によって、手足に障がいのある方が再び手を動かしたり、歩けるようになる研究。
さらには、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の方々が自ら身体を動かせるようになる研究にも触れました。
その瞬間、私は「100年先」ではなく、「10年後、20年後」といったもっと近い未来を、はっきりと想像することができたのです。
これは、決して夢物語ではなく、すぐそこまで来ている現実かもしれない――そんな実感を得たのです。
『100年前に笑われていた誰かの夢が今を動かしている』
この一節は、私が最も心を打たれた言葉です。
たとえば、この万博も、開催直前まで批判の声が絶えませんでした。しかし、どうでしょう。いざ始まってみると、好評の声が高まり、開催から1ヶ月で来場者数は右肩上がりを続けています。今では多くの人々がその魅力に惹かれています。
私がこの言葉に特に惹かれる理由は、現在建設中の私達のプロジェクト
「Jタワー3コンドミニアム333mスーパートーレスト」にあります。
カンボジア館でも完成予想模型が展示されているこのカンボジア1の高さを誇り、東京タワーの高さと匹敵する超高層タワーは、残念ながら一部で誹謗中傷の対象にもなっています。
「本当にできるのか?」「カンボジアで?」「私たちに?」
未知への挑戦には、いつの時代も無責任な否定や嘲笑がつきものです。
しかし、否定からは何も生まれません。笑われても、批判されても、信じて前へ進んだその先にこそ、新たな価値が生まれ、時代を動かしていくのです。
この万博で各国は、2050年の未来都市構想を描いています。しかし、私たちのプロジェクトは、100年先でも25年後でもありません。3年後の未来を実現しようとしています。
未来を見つける――それこそが、万博の本質だと私は思います。
そして私は特に、未来を担う子どもたちにこそ、この万博を訪れ、刺激を受け、心を動かしてほしいと願っています。
コブクロの歌の最後にこうあります。
『この地球(ほし)の続きを!』
その歌詞の通り、未来を切り拓いていくのは、彼らです。
万博という舞台が、子どもたちの心に新たな夢の種をまき、次の時代を動かす力となることを、私は信じています。
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子どもたちが将来のことを夢に見ることができるようにするのが、大人の責任です。自己保身ではなく、カンボジアの子どもたちが将来の夢を見るように、そして日本の子どもたちとつなげられるように努力しましょう!
日本人会、そして日本人会会長は、そろそろ、本来の役割を果たしましょう。
誰かさんが叶えたくて、もう到底、無理なカンボジアドリームだって、それが人(特に子ども)を幸せにできれば、だれでも持っても良いものです。その子どもを食い物にした疑惑があるなんて、とうてい人間として信じられないのが素直な気持ちです。
[…] 先日のブログでも触れましたが、コブクロの万博公式ソング「この地球の続きを」の歌詞にこんな一節があります。 […]