ジャーナリストの取材姿勢と一貫性を問う!
自称ジャーナリスト・泰梨沙子氏。
私のブログ読者やカンボジア関係者の方々にとっては、「誰、それ?」という人物ではないでしょうか。
実は、同氏に関しては、3年ほど前から私のもとに情報が寄せられていました。
私自身、家族、会社、そして私たちのプロジェクトに対する誹謗中傷や虚偽情報の発信などについては、これまでのブログでも繰り返し取り上げてきました。
現在、関係者に対する刑事告訴や民事訴訟を進めていますが、その過程で、以前から情報が寄せられていた同氏の名前が浮上してきました。
捜査や訴訟が進行中のため、現段階で詳細を明らかにすることは控えます。
ただ、9月10日のブログで同氏について少し触れたところ、その日のうちに本人からXのDMが届きました。なお、私がこのDMに気付いたのは10月17日です。

そのやり取りの中で、800件以上の誹謗中傷・加害投稿を巡り、発信者情報開示の対象となった鹿児島県指宿市の人物や、カンボジアで14歳児童買春などが指摘されている経歴詐称師小市琢磨との関係について、同氏自身から説明がありました。
私にとっては、これまで寄せられていた情報と照らし合わせ、関係性を考えるうえで興味深い内容でした。
しかし、なぜ、そこまで詳しく説明する必要があったのでしょうか。
自己保身からでしょうか。それにしても、鹿児島県指宿市の人物と同じく、よくお話しになる方ですね(笑)。
匿名アカウントによる投稿などを巡る今後の訴訟の中で、明らかにできる事実については、適切な時期に公表していきたいと考えています。
さて、ここからが今回の本題です。
自称ジャーナリスト・泰梨沙子氏が継続して取り組んでいるテーマの一つが、ラオスにおける児童買春問題です。
この問題を追及する活動そのものについては、私は高く評価されるべきものだと考えています。
児童買春は、絶対に許されない犯罪です。
これは私が娘を持つ親だからということではありません。人として、子どもに対する性的搾取は決して容認できないということです。
だからこそ、私には以前から、泰梨沙子氏に対して、どうしても拭えない疑問がありました。
児童買春問題を追及する同氏が、なぜカンボジアで14歳児童買春が指摘されている小市琢磨と交流を持ち続けられるのでしょうか。
カンボジア在住の日本人の中には、小市琢磨に関する児童買春に対して、強い嫌悪感を示していた方々もいます。特に、日本人学校の保護者の方々からは厳しい声も聞かれました。
それだけに、同氏の姿勢には違和感がありました。
そして、今回のDMのやり取りから、その疑問はさらに大きくなりました。
同氏は、私に次のように説明しています。
「小市氏の児童買春疑惑については、本人に取材したことがあります。
しかし、この問題については、逮捕された事実や当時の加害者・被害者とのメール履歴、金銭のやり取りの履歴など、確固たる証拠がなければ日本のメディアで記事にすることは難しいです。」
この説明について、記事にするためには裏付けが必要だという点は理解できます。
約10年前の出来事について、現在になって客観的な証拠を収集することが容易でないことも分かります。
しかし、記事にできないことと、取材や追及を続けないことは別問題ではないです。
そして、取材の結果、小市琢磨の児童買春について、同氏自身はどのような結論に至ったのでしょうか。
少なくとも、私に対する説明では、『加害者側』の小市琢磨本人に取材したことは述べられていますが、被害を訴える『被害者側』の女性に取材したという説明はありませんでした。
なぜでしょうか。片落な仕事ぶり過ぎです。
さらに、同氏は次のようにも述べています。
「また児童買春のテーマについては取材費が自費で赤字なことも過去の投稿に書いています。」
自費で赤字を出してまで児童買春問題を追及する。
その姿勢自体は立派なことだと思います。
しかし、それほど強い問題意識を持っているのであれば、なぜ小市琢磨について、被害を訴える側への取材を行わないのでしょうか。
そもそも、児童買春問題を追及する目的は、記事にすることだけなのでしょうか。それとも、被害者の救済や新たな被害の防止にもあるのではないでしょうか。
私は、この点こそが重要だと考えています。
記事化が難しいの理由で、取材を終えるのであれば、ジャーナリスト取材活動によって収入を得ることが目的なのかと、児童買春問題を追及する姿勢との整合性に疑問を感じます。
同氏の説明を聞く限り、私にはその判断基準が見えてきません。
私が同氏に疑問を抱く、ダブルスタンダードを感じるのは、まさにこの点です。
また、私自身に関する同氏の関りでの経験からも、十分な取材と事実確認に基づいて記事を書いている方なのかの疑問を感じる部分がある同氏です。
取材をしていたとしても、その内容は表面的なものではないでしょうか。
そこで、同氏に改めて質問したいと思います。
小市琢磨本人には、具体的にどのような取材を行ったのでしょうか。
疑惑の被害者とされる女性には、なぜ取材を行わないのでしょうか。
加害者への取材だけでなく、被害を訴える側の証言も確認する必要が一番重要です。
最近、当時の被害を訴える女性から、当時の事情について、同じく被害に遭ったと訴える同僚とともに、さらに話をしたいという意向が私に伝えられています。
必要であれば、私が立ち会い、本人たちの同意を前提として、取材の機会を設けることもできます。
いかがでしょうか。
もっとも、実際に取材をしたいかどうかは分かりません。
しかし、取材の機会があるにもかかわらず、取材を行わない、今後も小市琢磨と交流を続けるのであれば、その理由についても説明を聞いてみたいと思います。
私が問うているのは、まさにその泰梨沙子氏の取材姿勢と一貫性の無さです。
訴訟を提起するという通知だけでは、この疑問への回答にはなりません。
今回の疑問について、同氏から具体的な説明があることを期待しています。
小市琢磨の14歳児童買春は、カンボジアだけでなく国境のない犯罪です。
※ブログサムネイル及び本文内で掲載の画像はSNSより引用しています。
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ジャーナリスト?にしてはポートレートがふさわしくなく、何やってるのかわからん
つまりいかにもあの界隈の人て感じですね。