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カンボジア情報

訪カンボジアの本田圭佑氏のウクライナ発言について

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

(画像:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=105863より引用

本田圭佑氏が現在カンボジアにお越しになっています。プロチーム視察や少年サッカーの指導等精力的にご活躍のようです。

本田圭佑氏と言えば、現在ウクライナ軍事侵攻への発言で連日、SNSで炎上、マスコミの報道されています。

先日私もチャンネルで本件について意見させて頂きました。私個人的な意見としては、できたら本田圭佑氏にはこれ以上この件に関しては発言発信して欲しくないなが本心です。

本田圭佑氏の意見は、戦争反対、生命の尊さを一貫して訴えています。

その点は発言から理解できますが、発信内容に突っ込みどころがあることも事実です。

「怒りの矛先を僕に向けても構わないけど、それでこの戦争が終わるわけではない。」(3月3日、本田圭佑氏)

苛立ちのようですね。確かに本田圭佑氏を攻めてもウクライナの戦争が終わるわけではありません。

しかし多くの人が本田圭佑氏の発言に不満を持つのは、どうしてウクライナに譲歩を求める発言になるのかです。ロシアの軍事侵略で戦争が始まり、ウクライナが戦場になってウクライナ側が武器を捨てて停戦しなければならないのかです。ウクライナ側には受け入れられる提案ではありません。

「ウクライナ大統領の判断に疑問を感じる。これから協議に入るのならこの数日にでた犠牲者はなんやったのか。プーチン大統領は世界中から悪者にされるのを百も承知で意思決定した。その覚悟の怖さをもっと警戒するべき」(2月26日 本名圭佑氏)

SNS炎上の発端となった投稿ですが、人命優先を訴える本田圭佑氏ですが、どうしてウクライナに向かってでなく、ロシア、プーチンに向けて発信しないのかです。

いかなる歴史的背景、経緯、理由があれ、力による世界秩序の変更、世界平和を壊す戦争、力による他国への侵攻、征服は断じて許すことはできません。

プーチンの覚悟の怖さをもっと警戒するべき」の発言は、在大阪中国総領事館総領事の「強者に喧嘩を売るな」発言と変わらないし、

「死ぬくらいならウクライナはとっと降伏しろ」玉川徹氏の発言とも変わらない。

ウクライナにとっての戦いは死ぬためにでなく、生きるための戦いです。

ホロドモール:旧ソビエト時代1932年から1933年にかけてウクライナ人が住んでいた各地域でおきた人工的な大飢饉。飢餓テロや飢餓ジェノサイドと呼ばれて、ウクライナ人が数百万から1千万人が餓死しています。

1991年旧ソビエトが崩壊してウクライナが建国、まだ30年しか経っていない若い国です。

プーチンは旧ソビエト、大ロシア主義を信仰してウクライナへの軍事侵攻です。国と自由を得たウクライナ国民が、また旧ソビエト時代の圧政に逆戻りかと考えたら武器を捨てて軍事侵攻に屈することは有りえません。

ウクライナのことをカンボジアのことに置き換えて考えてみましょう。

カンボジアも1992年に建国の若い国であり、ポルポトによる大虐殺があった不幸な歴史背景があることは状況がウクライナと似ています。

仮にカンボジアに他国から軍事侵攻が発生して、ポルポトのような時代に逆戻りをするかもしれないとなるとカンボジア人は武器を捨てて戦わないですか?になります。

ウクライナにとっての戦いは死ぬためにでなく、生きるための戦いです。

仮定の話より現実の戦闘は、ロシア軍による食料略奪する動画も配信されています。

ロシア軍は産婦人科に砲撃して20人以上の子供が亡くなっています。

またロシア軍による婦女暴行事件も多発しています。ロシア軍の質の悪さは78年前、日ソ不可侵条約を一方的に破棄して中国東北部(旧満州)への軍事侵攻で我が日本国の女性に対して行った蛮行と変わりがない、許すべからずです。

軍事侵攻を一方的に行われたウクライナ側にいかなる非があるかです。

(画像:https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=383082&page=0&sg[]=121より引用)

本田圭佑氏のロシア擁護?とも取れる発言はCSKAモスクワに所属していた時期も関係するのかとも感じてしまいます。

『武器でなく軍隊を派遣しろ!ロシア有名人による100万人デモ』で戦争終結方法を提唱する本田圭佑氏ですが、現実味がなく、軍隊にしろロシアのデモにしろ危険、それこそ人命に関わることですので、本田圭佑氏の全体の発言と矛盾してくるところも出てきます。

3月4日『ロシア軍の活動に虚偽の報道した場合は最高15年の禁固や懲役を科す』などの法案を議会に通しています。この法案は外国メディア、外国人にも対象と無茶苦茶な内容です。外国人でも危険な状況はロシア人にとってはより厳しいもので、デモ、政府批判がいかに危険か人命に関わることかを発信力がある本田圭佑氏が状況を把握せずにした軽率な発言です。

素晴らしいサッカープレイヤーであり、世界中の方から尊敬もされて発信力がある本田圭佑氏です。ウクライナに関する発言は控えて欲しい、発信を行うなら良い方向に向いて欲しいなと願うばかりです。

 

 

 

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