こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
カンボジアはコロナ感染による渡航規制をほぼ全面的に解除、ベトナム、タイも徐々に緩和方向に向いています。現在はビジネスと言うよりも観光客が増えているなと肌で感じます。
一方、中国はゼロコロナ政策維持、都市のロックダウン、入国時隔離体制も堅持のようです。
そこにロシアによるウクライナ軍事侵略で原油高、物価高騰、さらに日本人投資家にとって急激な円安が海外不動産投資に如何に影響するか?今後考えていかなければなりません。
日本の報道からは影を薄めている感があります中国不動産開発業者の債務問題です。
中国不動産開発業者大手『恒大グループ(Evergrande)』が3月21日、香港での株式取引を停止、翌日に2021年の監査報告の発表を遅らせる発表がされています。
カンボジアでもプロジェクトを行っている恒大グループ(Evergrande)の財務状況についての詳細は触れませんが、同社発表で「Covid-19の発生による影響により、時間通りに完了することができなくなります。」とあります。
同グループの監査報告だけでなくプロジェクト進捗も同様の理由で遅れ、停止を発表しているプロジェクトがカンボジアも少なくありません。
先日日系の仲介業者からの話では、2年間同様の理由でプロジェクトが停止しているようです。
今後プロジェクトが再開するのかどうか注視すべきだと思います。
コロナの影響ということでは私達も実2ヶ月半は工事停止を強いられた昨年でした。
今年2月完了、3月20日から入居開始でしたが、工事完了が若干遅れており、入居は4月1日に延期となり入居者様に日変更をお願いしたばかりです。
今後はコロナが言い訳にはできませんね。また言い訳にしてはいけませんよね。
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