こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
海外不動産投資の経験有無に関わりなく非常に参考になるサイトがあります。
変なタイトルのサイトですが、海外不動産でトラブルに遭わないことを広く日本人に流布することを目的としています。そして特徴は、海外不動産での事件、トラブルに至る事業スキームが紹介されていることが非常に興味深いです。
日本、カンボジア両国で不動産業を営んでいる私も他の国、エリアに関しては無知、素人です。
なるほど、こういうスキームで騙される、事件、トラブルに巻き込まれてしまうのだと知り得ることができて、毎回更新を楽しみにしています。
さて、今回非常に興味を持ったのが、
海外学生寮投資と法人飛ばしです。
驚いたのは、海外不動産事件、トラブルと言えば、東南アジアのイメージが勝手ながら持っていたのですが、海外学生寮投資では英国が多いらしいです。
私が、カンボジア進出前に日本の金融機関を回っていた時ですが、政府系金融機関が「学生寮投資なら融資できますよ」みたいなことを言っていました。否、違ったかな?海外学生寮投資で政府系金融機関から融資を大きく引っ張ったと直接聞いただったかな???
10年も前になるのでうる覚えですが、英国の学生寮投資であったことは間違いないです。
今、どうなっているんでしょうね???結構な金額、確か5億円であったと思います。
カンボジアも利回り保証、買取保証の学生寮投資をやっている日系企業があります。
カンボジアのこの学生寮投資も『社会貢献事業』と美名で当時勧誘していました。
運営会社は、学生寮投資に影響がないように学生の入学者数をコントロールするという不思議なスキームをSNSで発信していた投資案件です。
学生寮数と学生数で入学合否が決定するスキームは、そもそも教育機関としていかがなものかと私は思います。
学生寮の運営状況や投資パフォーマンスは全く分かりませんが、運営会社は、元日本人学生から集団訴訟を2020年に日本で起こされています。
運営会社が取った訴訟対策は、別会社を設立して学校の営業権を飛ばして、訴訟債務だけ残す判決後の執行妨害と考えられる手法です。
海外でこんな悪質なことやられると善良な日本人は対抗手段がありません。
海外事件、トラブルの定番手法、法人飛ばしは、カンボジアの事件にも当てはまります。
事業が上手く行かなければ、コロナのせいにしてしまえ!
なんて本音を口走っている経営者です。
ただし、この運営会社の利回り保証、買取保証のカンボジアの学生寮が現在どうかは、私は情報を持っていません。
チャンネルで詳細に解説しています。
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