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カンボジア情報

東京地裁に○○で提訴された小市琢磨とカンボジア日本人会の変わらぬ「金」「人事」不透明運営

小市琢磨とカンボジア日本人会の変わらぬ「金」「人事」不透明運営

経歴詐称、未成年に関する問題、児童手当の不正受給などの件で、小市琢磨を4月1日に東京地裁へ提訴したことは、既に本ブログでお伝えしました。

訴訟提起をすることを公表してから妨害は続いており、訴訟提起後も関係者と見られるアカウントから加害的な投稿が行われています。

その関係者らは、訴訟を「脅迫」としてSNSに投稿しています。よほど都合が悪く、恐れているのでしょう。

しかし、私達はそうした言動に影響されることなく、訴訟は淡々と進めていきます。訴訟されたと見苦しく取り乱して加害投稿を繰り返すよりも、真摯に訴訟準備を進めるべきです。

『会長等の人事は会員に情報癌ないまま進んだ』

『身内で回してKへお金が入る。PCR検査キットの時も口座は小市です』

『公的に見せかけている私的設団体』

訴訟の証拠調べをしている時に過去にいただいた情報提供や、在住日本人によるXでの投稿を再発見しました。日本人会の役員決定は会員への十分な説明なく進められ、決定事項のみが後出しで報告される体質が続いています。

小市琢磨が会長になって以降、このやり方は変わっていないようです。投稿にもある通り、「小市の会」「ひどい組織」と言われても仕方のない実態です。

さらに今年2月頃、日本人会役員の手束耕治氏が、Jタワー2コンドミニアム隣の日本人経営のバーにおいて、「2026年度は自身が会長に就任し、小市琢磨は相談役になる」と話していたとの情報があります。

もしこれが事実であれば、小市琢磨は会長職を離れることになります。しかし、役員会から完全に離れない限り、組織の体質は何も変わらず、「小市の会」のままでしょう。

また、注目すべきは、小市琢磨だけでなく、約10年近く役員会に関わり続けている人物が複数存在する点です。

『身内で回してKへお金が入る。PCR検査キットの時も口座は小市です』

過去の資料でも指摘されている通り、日本人会の役員会に関与し続けることで何らかの利権、あるいは利権配分が存在している可能性が指摘されています。

その一例として、2021年に日本大使館から日本人会に支出されたイベント費用1000万円のうち、約300万円について小市琢磨が私的に抜き、日本人会には使途不明とされていることは元役員からの情報です。

役職の固定化・形骸化は、どの組織においても不正の温床になるものです。

では、なぜ2026年度の役員名簿が未だに公表されないのか。

このサイトにアクセスできないの声が多数あります。実際、「安全でない」と表示されます。これも隠蔽のための工作か?)

私はこう考えています。

仮に小市琢磨が会長職を辞退し相談役になっていたとしても、一定期間「日本人会会長」という肩書を使い続けたいのではないか。特に最近は特殊詐欺関連の記事をコピペ投稿するなどして、日本のメディアから一定の注目を受けている状況もあります。

その際、「日本人会会長」として紹介される方が信用力があるため、あえて正式発表を遅らせている可能性があると見ています。

この点については、これまでの言動を見ても一貫しています。

例えば、自身の会社ではない、離婚されたカンボジア人元妻が株主で代表を務める会社について、小市琢磨は現在でも自分の会社であるかのように名乗り、社長であるかのように恥ずかしげもなく振る舞っている点です。

このような人物であれば、日本人会会長という肩書についても同様に扱う可能性は十分にあるでしょう。

「カンボジア日本人会 2018-2025年会長 元会長 小市琢磨」

今後はこんな肩書、名刺を作って配るのではないでしょうか

最後に次期会長と言われている手束氏について触れます。

宗教家であり、日本人学校設立に関与した人物とされていますが、私は以前から「宗教家=善い人」という固定観念は持っていません。手束氏に対しても同じスタンスです。

その理由の一つとして、先月発生した辺野古での事故があります。活動家の船が転覆し、高校2年生の女子生徒が亡くなるという痛ましい結果となりました。船長も亡くなっていますが、この人物も牧師という肩書を持っていました。

同志社国際高校は「牧師であることから信用していた」としていますが、実際にはその船は保険未加入、営業許可もない違法状態で運航されていたことが指摘されています。

つまり、肩書としての宗教家であることと、実際の行動や倫理観は必ずしも一致しないということです。

これは手束氏についても同様であり、宗教家であることをもって無条件に信頼できるとは考えていません。

また、小市琢磨が正式な役員でもない段階から役員会に参加し、運営に関与していた件については、当時の日本人会会長 責任者であった手束氏の判断が大きく関係しています。

当時の役員の中にも、この参加に疑問を持つ声があったと聞いています。

資格のない人物を運営に関与させることの問題は、どの組織においても重大です。

現時点では公式発表がないため、会長職が継続しているのか、交代しているのかは不明です。

「職を辞するつもりでしたが、日本人会のためという声が大きく。。。」といった名目で会長職続投もあり得るのではと思います。会長を辞めても相談役で実質的な影響力を維持しようとすることには間違いありません。

(左:手束氏、右:小市琢磨、中央:日本大使館内で不倫、離婚して不倫相手と再婚の田辺元書記官)

手束氏に問いたい、そもそも相談役などの役職が必要なのか?過去に小市琢磨を副会長職に就かせるために副会長職を一つ設けたのもあなたですよ。

決して善い人でなく、害悪な人物です

私個人としては、小市琢磨は明らかに不適格であり、即時に排除されるべき人物だと認識しています。

一方で、今後進行する訴訟においては、「日本人会会長」という肩書が付いた状態の方が、事実関係の整理という意味では有益であるとも考えています。

小市琢磨の14歳児童買春は、カンボジアだけでなく国境がない犯罪です。

日本大使館大使 植野篤志 日本人会名誉会長は児童買春を容認

児童買春者に大使館公邸への出入りを認可しています。

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