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カンボジア情報

カンボジアで逮捕、刑務所収監された焼肉屋日本人オーナーは、逮捕時の画像は肖像権侵害と裁判中!

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

何ラウンド目?まだやるの?って感じです。

私、私の家族、会社、プロジェクトに危害を加える活動組織「対策本部」の設立者、灘本明雄。焼肉六甲の代表者が、2024年4月にカンボジアで逮捕され、刑務所に収監。その後、2回の裁判で懲役1年・執行猶予5年の刑が確定していたことは、過去ブログでお伝えしていました。

そもそも灘本氏と私は利害関係がないにも関わらず、徒党を組んで加害活動を繰り返すのは、全く理解不能です。逮捕・収監され、実刑が確定したにも関わらず、未だに新たに絡んできています。

昨年半ばに突然、肖像権と名誉毀損で私を訴えてきました。

肖像権?逮捕・収監されて泣いていた時の画像を公開されたことです。

そして名誉毀損?毀損事項が多岐にあると訴えてきています。

はっきり言って何が言いたいのか分からない。

過去、灘本氏自身が起こした事件に対しての結果です。自業自得です。

単に、逮捕・収監された画像、逮捕事実が公に回って、取引先に体裁が悪い、金融機関、信用調査会社に対しての詭弁というだけの話ではないでしょうか。

神戸地裁の裁判長は、公判初日に「犯罪報道でしょう。肖像権は成り立たない」と発言。

当たり前です。犯罪報道が肖像権侵害になるのなら、オウム真理教麻原も同様の主張が言えたことになります。

また、「名誉毀損、どこが名誉毀損になるのか、原告(灘本)は整理するように」との指示も出ています。

TVドラマSUITSのある1シーンを掲載投稿した私のブログが名誉毀損にあたるという主張をしています。この画像だけを取り上げて、どの点が名誉を毀損しているのか、正直理解ができません。

これら裁判長からの指示(いわゆる宿題)が出されてから、公判は半年間ほとんど進んでいません。

何故かと言いますと、その後の2回の公判では、公判当日の朝に準備書面を提出。通常は審議のために裁判所と相手側に公判の1週間前に提出されるものです。当日に提出されても、裁判長も私たちも審議ができません。しかも宿題はやっていない。

期日を守らず審理を引き延ばし、裁判長の異動などで審理を複雑化させる。。。灘本氏らのお抱え弁護士がいつもやる戦法、またかとうんざりしています。

先日の公判では、宿題をやらずしてカンボジアでの判決について不当であるとする主張も追加されました。

その中には、カンボジアの刑事裁判公判中の本人尋問で私に「小声で『無事に刑務所から出られると思うなよ』と脅迫された」との主張も加えられています(笑

灘本氏らしい虚偽の作文だと感じています。

当然私はそんなこと言っていません。昨年灘本氏が週刊誌に答えたカンボジア刑務所内生活で、肛門の中まで検査されたという話みたいなリアル感が全くありません。

裁判所では、私は灘本氏を見て、刑務所1ヶ月収監で15㎏減量の『刑務所ライザップ』効果、体系がスラっとカッコよくなったと驚いて、小声どころか声も出なかったくらいであることは過去に投稿しています

しかし、訴えは追加したが、現時点では証拠や具体的な訴状の提示はなく、これから証拠収集を行うとのことです。

通常であれば、証拠を準備したうえで提訴するものではないでしょうか。

過去に出された指示についても対応は進んでいなく、裁判長から期日について問われると「1ヶ月半後」と回答。

前々回も前回も同様の回答で今回も未提出のままであり、「1ヶ月半も必要なはずがない」と裁判長も怒って再度、指摘していました。

このようなだらだらした訴訟が現在進行中です。

犯罪被害者の私達の立場としては、正直たまったものではありません。

ただ、逮捕・収監・判決確定前は私も積極的に対応していましたが、その後はあまりそのような気持ちにはなっていません。この件についても、しばらく投稿していませんでした。

刑務所に組織の首領灘本氏が収監され、実刑確定された時点で、私の家族、会社、プロジェクトへの灘本氏らの卑劣な加害行為から守り切ったと一区切りついているという認識があるためです。

今さら、という感覚もあり、現在はある意味で「付き合ってやっている」という心境です。もちろん、裁判で時間も費用もかかり迷惑であることに変わりはありません。

「しつこいですね」
「カンボジアのことを日本で裁判やりやがって」
「息を吐くように嘘をつく」

これらは、過去に灘本氏が私たちに向けて発信していた言葉です。

しかし、それらはむしろ灘本氏自身に当てはまるのではないか、と感じています。

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