こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
今回はキャセイパシフィックでカンボジアへ向かいました。
昨年からは神戸空港発で大韓航空便が毎日飛ぶようになり利用していましたが、カンボジアの特殊詐欺の影響でしょうか、プノンペン〜仁川間の機材が小型化され、ビジネスクラスのチケットが取りにくくなってしまいました。
自宅から神戸空港まではわずか15分。フライト1時間前を切っていてもチェックインできる利便性があっただけに、少し残念です。
ということで、久しぶりに関空を利用することに。
キャセイパシフィックの出発は9時のため、自宅を朝6時に出発。正直、なかなかハードです。
途中のここの分岐点は、昨年、関西大阪EXPOの会場へ向かうため左へ進んでいました。万博終了からまだ半年ほどしか経っていないのに、ずいぶん昔のことのように感じます。
ちなみに神戸や大阪の書店では、いまだに万博関連ショップを見かけますが、実際に購入する人はいるのでしょうか?「万博ロス」という言葉もありますが、熱中していた方はすでに現地で購入していそうな気もします。
ちなみに私は、万博会場に45回足を運びました。
道中では事故渋滞に遭遇。発生直後だったため10分ほどで抜けられましたが、車移動の場合はフライトに間に合うかどうかが常に不安要素ですね。
神戸から関空への移動手段は、電車か船。ただ、電車はスーツケースが多いと厳しく、船は天候次第で欠航のリスクがあります。
画像は取れませんでしたが、軽自動車の単独事故でした。車体はかなり損傷しており、なぜそこまでスピードを出す必要があるのかと考えさせられました。
予定より10分遅れで関空に到着し、チェックインと出国審査を済ませてラウンジへ。
昨年のリニューアル時にも紹介しましたが、やはりこのラウンジは快適です。特にカレーが美味しく、思わずおかわりしてしまいました。
出発までの時間を利用して前日のブログを更新し、時間を過ごしてから搭乗。
フライト全体を通して、CAの接客は非常に良好です。気遣いも日本人スタッフだけでなく、日本人でないスタッフも非常に良いです。
機内はかなり空いていました。そして機材は古いですね。
先月初めて利用した際は、プノンペン〜香港間がフルフラットではなかったです。今回のチケットは既に購入していたので利用しましたが、今回で最後かと思っていました。
今回は全区間フルフラット。これは嬉しい誤算でした。
おせち料理みたいな機内食のオードブルです。左上は中華麺でざるそば。
機内食については正直イマイチかな。
オードブルは良かったですが、メインが。。。
ただ、ビジネスクラスで機内Wi-Fiが無料なのは大きなメリットです。
速度も十分で、メッセンジャーを使ったビデオ通話も問題なく行えました。時代の進化を実感します。
今後はビジネスクラスも、高級夜行バスのように個室化が進み、よりプライベートな空間で過ごせるようになるかもしれませんね。
現在、カンボジア行きのビジネスクラスではキャセイが最も手頃な価格帯です。今後も全便フルフラットが維持されるのであれば、利用機会は増えそうです。
香港に到着。
キャセイパシフィックは香港にラウンジが2か所ありますが、個人的には今回利用したこちらのラウンジがおすすめです。もう一方は正直いまひとつという印象でした。
中国(香港)はコンセントの形状が異なるため少し戸惑いましたが、カウンターで伝えると変換プラグを貸してもらえたので助かりました。
ラウンジの食事では、ワンタン麺とピザが特に美味しかったです。
中でもピザは印象的で、この手のラウンジの食事はあまり期待できないことが多い中、ここのピザはしっかり美味しい。思わず2切れ目を取りに行ってしまいました(写真を撮り忘れたのが残念です)。
全体を通して、キャセイパシフィックは非常に快適なフライトでした。
現在、ビジネスではキャセイが一番価格面でリーズナブルではないでしょうか?どこも高いですね。
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