こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
カンボジアに転勤、移住、留学を考えている方も多いと思います。関心が高いと思われる記事をご紹介します。
2022 年と 2020 年のインターナショナル スクールの費用を比較したインターナショナル スクール データベースの最新レポートによると、プノンペンは、2021 年にアジアでインターナショナル スクールの費用が最も安く、2022 年には 2 番目に費用がかからない都市となりました。
最新の結果によると、カンボジアの首都のインターナショナル スクールの平均価格は 4,908 米ドルで、年間最高額は 20,340 米ドルです。
2022 年の調査から得られた重要なポイントは次のとおりです。
- マレーシアの都市イポー – ペラは、インターナショナル スクールの費用に関しては、アジアで最も安価な目的地であり、年間の中央値は 2,632 米ドルであり、世界でも最も低くなっています。
- 中国は、アジアで国際教育に最も費用がかかる国でした。アジアのトップ 10 に、中国の 4 つの都市が含まれています。
- 世界で最も高価な都市のトップ 10 リストに含まれているのは、米国、中国、スイス、英国の 4 か国でした。最も高額な上位 10 校の学校で年間 21,000 ~ 43,000 ドルでした。
- ニューヨーク市は再び国際学校教育の費用が世界で最も高額な大都市となり、2022 年に初めて年間最高費用が 60,000 ドルを超えました。
- インターナショナル スクールの費用が最も安い上位 10 都市のうち、プノンペンを含む 8 都市は、バレンシア、ペナン、ヨハネスブルグ、カンパラ、クアラルンプール、コペンハーゲン、カサブランカ、ケープタウンでした。
以上です。
ブログ筆者の感想ですが、首都プノンペンに関してはインターナショナルスクールは多いですね。経営は欧米系からローカル、中華系があり、各学校とも特色があります。
アジア2番の学費の安さと言ってもいい値段はしていますね。
ただ日本の私大学なみの高い授業料を払ってカンボジアの山奥で留学する必要はないです。数日のキャンプに行くならともかく、生活も不便、医療など整っているとは思えません。
首都プノンペンで生活も便利な環境で勉強する事をお勧めします。
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