カンボジア在住日本人と、「カンボジア日本人会会長・小市琢磨による14歳児童買春」の件について話しました。
その際、こんな言葉が返ってきました。
「みんなも女性を買ったことがあるから、小市さんを批判できないんですよね。」
率直に言って、それは全く別の問題です。
成人女性への買春と、未成年への買春は、倫理的にも法的にも次元が異なります。
その違いを何度か説明しましたが、どうやら同じ延長線上の話として受け止められているようでした。
「もし自分の娘だったらどう思うか」と問いかけようとも考えましたが、あえて口にはしませんでした。価値観の前提が異なる以上、理解を求めること自体が難しいと感じたためです。
物事の本質的な違いが見えていない――そう感じざるを得ませんでした。

今回の一件で、私自身と、小市琢磨を日本人学校の最高責任者の立場に据え続け、公邸に招き公的な場で発言の機会を与えている植野篤志大使、そして在住日本人の一部との間に、大きな価値観の隔たりがあることを実感しました。
このような認識の差こそが、日本人による児童買春がカンボジアをはじめとする東南アジア諸国で後を絶たない一因なのではないかとも感じています。
いずれにても、私は児童買春者や児童買春を容認、あるいは軽視するような在住日本人とはより距離を置くべきです。
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