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私思うところ

御堂筋を歩いて感じた、街の変化と記憶、スクラップ&ビルドがつくる街の魅力

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

昨日は大阪・御堂筋で「Jタワー3コンドミニアム333mスーパートーレスト」77階建てのセミナーがありました。

ご来場いただいた皆様、そしてWebでご参加くださった皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

セミナー終了後、本町から大阪駅まで御堂筋を歩いてみました。

日曜日ということもあり、オフィス街は人通りが少なく、新しく建設された建物やマンションのエントランスをじっくり見て回ることができました。近づいて建物に使われている建材を見て触って確認したりとか、平日であれば人が多く、なかなかこうはいきません。

建物の最上部の仕上がりを見ていると、今の日本の建築は世界でもトップクラスの美しさだと改めて感じます。非常に参考になります。

街を歩いていると、北浜でふと懐かしい建物を思い出しました。大学4回生のとき、社会人として勤めることになる証券会社から内定をいただき、担当者の方に食事をご馳走になったお店です。現在はスイーツ店になっていましたが、当時は老舗のステーキ店で、かなり前に閉店したというニュースを見た記憶があります。

その向かいの通りには、1691年から2005年まで存在した老舗百貨店三越デパートがあり、そこで仕事中にネクタイを買ったことも思い出しました。このマンションの場所だったように思います。

証券取引所は変わらず残っていますが、勤めていた大阪本社ビルはすでに姿を消しています。

特に感傷に浸っているわけではありません。スクラップ&ビルド、古いものを見直し、新しい価値へと再生していく流れは自然なことだと思います。「壊す」という表現は少し強いかもしれませんが、不必要になったものを整理し、今、そしてこれから求められるものへと更新していく。そのプロセスに、時代が形づくられていく面白さとワクワクを感じます。

大阪も長い間、どこか眠っていたような印象がありましたが、いわゆる失われた30年を経て、アベノミクスや万博開催、インバウンドの回復などを背景に、再び活気を取り戻しつつあります。

それでも、昔の面影を残しながら進む再開発には独特の魅力があります。カンボジアも同じように感じます。

私は何もない更地から始まる開発よりも、歴史や記憶を内包した街が再生されていく姿の方に、より強い魅力を感じます。

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