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カンボジア情報

Jタワー2コンドミニアムの実力とは?徹底分析:カンボジア不動産

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

先週末、大阪にて海外不動産セミナーが開催され、登壇させていただきました。

ご来場いただいた皆様、WEBでご視聴いただいた皆様、そして開催にご尽力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

今回の主催企業様は、「Jタワー3コンドミニアム333mのスーパートーレスト」の販売においてご協力いただいている不動産会社様です。タワーマンション販売に特化し、関西エリアにおいてタワマン販売がトップの実績を誇る、勢いがある成長著しい会社です。スタッフの皆さまも若いです。

さらに、昨年の大阪・関西万博にてカンボジア館に展示されたJタワー3の模型は、現在、同社の御堂筋ギャラリーにて引き続き展示いただいております。

当初は万博閉幕後にカンボジアへ搬送する予定でしたが、同社よりご提案をいただき、大阪万博の開催地であるこの地にて継続して展示することが最も意義深いと判断し、現在も展示いただいております。

セミナーに向けては、Jタワー3の資料はもちろん、これまでのJタワー2の実績データ(販売後の価格推移、入居状況、賃料実績など)も丁寧にご用意いただきました。

2022年竣工、現在4年目を迎えるJタワー2の実績は以下の通りです。

・販売価格:50%〜100%上昇(実例あり)

・賃料:65㎡平均月1300ドル、91㎡平均月1600ドル、151㎡月額3500~4000ドル (年間利回り 約11%前後)※初期売出価格から計算

・入居率:全228戸中、賃貸対象住戸で空室はわずか6戸(2026年3月現在)

改めて、その優秀な運用実績を再確認する結果となりました。

セミナーでもお話ししましたが、現在カンボジア・プノンペンのコンドミニアム市場において、販売価格を上回る値上がりを実現しているのは、私たちのJタワーシリーズのみです。

一方で、他社プロジェクトでは、40%オフや半値以下でなければ転売できないといった事例も多く見受けられます。

例えば、昨年末に竣工・引渡しされたあるコンドミニアムでは、

・専有面積:41㎡(グロス)/31㎡(ネット)

・販売価格(ディスカウント後):93,104ドル

・賃料募集:月額400ドル

この場合の利回りは約5%にとどまります。

さらに、約300戸という供給量を考慮すると、今後の賃料下落リスクも否定できません。

もちろん利回り5%自体が悪いわけではありませんが、問題は「販売時にどのような想定で説明されていたか」という点です。

また、「竣工・引渡しが予定通り行われること」は本来当然のことであり、それ以上に重要なのは、過去物件の実績——すなわち実際、現在の売買価格や賃料の推移です。

しかしながら、多くのプロジェクトでは過去実績が提示されない、あるいは提示できないケースも見受けられます。なぜなら、実績を開示することで新規プロジェクトの販売に影響が出る可能性があるためです。

一方で、こうした重要なポイントが、購入者に十分に認識されていないようにも感じられます。あるいは、実態とは異なる実績が提示されているのではないかと、疑問を抱かざるを得ない場面もあります。

いずれにしても、他社プロジェクトも完成し運用段階に入ってきたことで、私たちのプロジェクトとの比較が進むことは、非常に意義のあることだと考えています。

ではなぜ、Jタワーシリーズはこれほどまでに優れた成果を上げているのか。

この点についてはセミナーでも触れましたが、次回以降のブログで詳しく解説していきたいと思います。

そして、現在進行中のJタワー3コンドミニアムでも同様のパフォーマンスを出せるように計画しております。あと販売戸数が僅かになってきましたので、ご検討の程、よろしくお願い致します。

また、Jタワー1の現状についても、改めてご報告いたします。

カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

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