こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
今回はフィットネスジムでのトラブルをご紹介します。
『Jタワー』シリーズをはじめ私達が運営するコンドミニアム、アパートメントのプール、フィットネスジム、スカイバーなどの付帯施設は、原則住人様利用に限らせて頂いています。
ただし、住人様のお友達、関係者が住人様の同伴、責任を持っての場合は利用を許容しています。
昨日ですが、フイットネスジムで住人が関係者と一緒に利用していました。
そこまでは許容範囲ですが、フィットネスジムの利用規約を違反していましたので注意しますと、なんと住人でない関係者が食ってかかってきました。凄んできて、どちらかと言うと喧嘩売ってきましたね。
アホかと(笑)色んな意味でですが、多勢だからと調子に乗っていても私には関係ない。
ジムでトレーニングしたければ、金払って他所でやれですね。勘違いも甚だしい。
カッカしていた住人も少し落ち着いて「No problem」と言うが、
「No problemかどうかは、俺が決める!」
とりあえずジムを追い出して、今日オフィスに来てもらいますが、
フィットネスジムの利用制限、最悪は退去です。
フィットネスはあなた(住人様)のジムであって、みんな(住人様)のジムでもあります。
これはフィットネスジムだけでば全ての付帯施設に共通の考えです。
私達も細かい規則でも違反を見つければ、直ぐに指摘して守らせることが大切です。
言うなれば、口うるさい大家で常にあるべきです。
そもなければ、多国籍の住人を管理しなければならない海外不動産です。
多国籍に関係なく日本でも、住人の一部は規約違反で管理者や大家に挑戦してくるものです。マウントを取ると今風に言いますとこうなりますかね。
幸いにして、カンボジアは日本と違って借地借家法がありません。いつでも住人を退去させることができます。大家にとっては本当に良い国だなと思います。
まあ良いだろう、口うるさく言えば、お互いに気分が悪くなる、トラブルになるとなってしまえば、カンボジアでは実際にありますが、エントランスに『ここでは立ち小便はしないで下さい』と張り紙を貼らなければならないコンドミニアムになってしまうでしょう。
海外不動産、カンボジアでの海外不動産管理のお話でした。
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