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カンボジア情報

カンボジアに進出を考えられている方へ

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

カンボジア進出を考えられている方みなさまへ

『入口』を絶対に間違えないことです。

入口を間違えると、まず仕事、事業は成功しません。金と時間だけを浪費しただけになるでしょう。

『入口』とは?になりますが、ここでは人物としましょう。

まずその人物が見抜けない限り、向いていないので海外進出など辞めた方が良い。

先日もJETROにある案件で相談された方がいました。

最後に職員は、「コーディネーター紹介しましょうか」で、JETROが採用しているK氏とN氏を紹介してきたらしいです。

「その程度の人間は必要ない。」ときっぱり断った、薦める職員がアフォーかと思ったと言っていました。自分以下の人間を公の機関が紹介するなと呆れていました。

随分前にもコロナ前だったかな、私の地元の神戸の投資家の方が、「あいつ何なんですか?」と呆れの少々怒りで私に尋ねてこられました。全くK氏の事を知らない時でしたので、「何かありましたか?K氏のこと私全然知らないんですよ。」

でも今ならK氏のことはよく分かります。あんな人物にあなたみたいな立派で成功されている方が話する相手と違いますよと笑ったでしょう。

「あいつ何なんですか?」

と直感ですね。今まで成功されてきた経験値ですね。このように入口の人物を見抜ける力がある方は問題がありません。

見抜ける能力がない日本人、日系企業、特に中小、零細企業は、実在しない大会社の社長であると自己紹介されて、カンボジアの大臣や要人と一緒に写った写真を見せられて、K氏の話を鵜呑みにして、大臣紹介してやろう、要人を紹介しましょうとか言われて紹介手数料を取られたり、頼りにし過ぎて顧問に就任させて無意味な顧問料を取られることになるでしょう。

よくある海外進出コンサル、要人紹介ビジネスです。

儲かるのはK氏とその後、キックバックをもらう紹介者だけです。

コンサルなど資格が要らない仕事です。

カンボジアの事業で必要なのは専門性知識と経験です。

占い師が相手の会話、話の流れで相手の悩みや欲している言葉を察知して、安堵な言葉や期待感を持たせるような助言をして信用させる占い師の手法とコンサルは変わりません。

根拠がない未来予想、予言はカンボジアの事業では必要なくはありませんか?

コンサルは資格が要らないと書きましたが、カンボジアでも日本で言う『士業』、専門職の方に依頼することを勧めます。

もっとも士業だから優秀ということは絶対ありません。それはN氏と接すれば理解できます。

カンボジアに進出して。まずやらなければならないことの一つが会社設立です。

会社設立で商業省、租税総局、労働職業訓練省と手続きしていきますが、始めの商務省への会社設立は誰でもできます。資格など必要ありません。これは日本でも同じです。

誰でもできるので、会社設立をやりたがる日本人が多いです。

基本手続き事務にかかる費用に1000ドル2000ドルとオンして請求できるので、やりたがる素人?日本人が多いです。

この事自体が悪いこととは全く思いません。

しかし専門的な方に頼まれている方が、新たな法令等の知識有無で不利益を受けることがありますので注意が必要です。

会社設立で重要な2つ目のことは税務関係です。費用の問題はありますが、士業の方へ依頼、あと経験の有無がカンボジアの事業で非常に左右されます。

経験の有無は、年数という意味でなく、税務署の人間とやり合える力があるかの経験です。

最後に必要なことは、弁護士です。弁護士はカンボジアの弁護士だけでなく、カンボジアの事を理解できている経験がある日本人弁護士も一緒に用意しておくことです。

金がかかるな。。。と思われる方は、そもそも海外進出など辞めた方が良いです。

自分は大丈夫と自己評価が高い、リスク予想、管理ができない方だからです。

カンボジアはとても良い国です。しかしビジネスは違います。甘く見るとしっぺ返しをもらいます。

カンボジアは親日と言われる方が結構いますが、親日という言葉は、この世界には存在しません。幻想、まやかしです。

この青空は敵の空、この山川も敵の陣です。ビジネスは戦争ですよ。

必要経費とあらゆることにシュミレーションできる慎重な方でないと成功しないと思います。

失敗した方、問題が起きてから慌てふためいている日本人をたくさん見てきました。

現在もです。

ですから、おせっかいですが、これからのみなさまへ、少しばかり早めに、11年前に同地に進出して成功もまだまだしていない私ですが、意見させてもらいました。

チャンネルでもアップしました。

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    ジェトレロから小市紹介された方は、悲惨と言うか、最悪ですね。このおばさん、さっさと日本に帰ったか方がいいんじゃないですか?少なくても、税金使って犯罪者を紹介するのは、もはや共犯と同じ。悲劇以外の何物でもない。コンプライアンスという言葉はカンボジアにはないのですね。

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