こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
カンボジア不動産の転売、中古物件市況の最新情報です。
正直酷いですね。
酷いというのは、売買が成立しない、売れないでなく、売買される価格が酷いです。
こちらは日系、外資、現地のエージェントから直接聞いた話をになります。日本の不動産業者のレインズのように不動産情報ネットワークがありませんので、中古市場全てがということは言えないことをご理解して下さい。あくまでも私が聞いた範囲内でです。
新築売出時の半値、40%で売買される事例を聞くことが多いです。
こうなってしまう理由は、
①売出時の販売価格がそもそも実勢を反映したものでなかった。
②品質が悪過ぎる
③管理が悪過ぎる。
です。
ローケーションが悪いことも理由である物件もありますが、それはそもそも論ですので、対象外としています。立地もそこまで悪くない物件にしぼっています。
上記3理由で、賃貸がつかない、賃貸がつかないから物件価格が上がらない、額面割れしてしまうになります。
そうなりますと毎月の物件の管理費や所有物件を委託している管理費だけを払うことになり、ばかばかしくなり、値が付くのならさっさと手放してしまおうになり大幅な減額での処分につながります。
コンドミニアムですと半値、半値半値以下で購入された方が、その価格での賃貸付けを始めるとそのコンドミニアム全体の賃貸価格にも影響が出てきます。そうなると。。。スパイラルに入ってしまいます。
中古市場で半値や半値以下で購入できる物件はメリットがあるか?
ここは難しい判断のところですね。
リーズナブル価格での購入で、実勢に合った賃貸収益が得られる可能性も高いです。
しかし、半値や半値以下になった理由、そもそもその程度の価値しかなかった物件であるので価格が上昇することは難しい。そして品質が悪い、特に管理が悪い物件なら賃貸付けは苦戦する、属性の悪い賃借人しかいないこともリスクとして考慮しておくべきです。
カンボジアで価格が上昇する物件は希少稀有ということです。
投資判断は自己責任です。物件選別は慎重に行いましょう!
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Jタワー1が今でも利益が出る転売可能なのか、当初の販売家賃設定と現在の家賃を教えてください。
販売価格平均76000ドル 想定家賃平均750ドル/月 2024年11月家賃600-820ドル成約
2016/1-2018/1プレビルド期間 1ドル=101.34~114.78円、2024/12/6 1ドル=151.07円
利益が出る転売ができるか否かは?各自でご判断下さい。