ブログ記事の前にご報告
本記事に先立ち、ひとつご報告があります。
筆者は、2026年2月までを目途に、日本国内においてカンボジア太郎小市琢磨に対する民事訴訟を提起する準備を進めております。
2025年は大阪・関西万博関連を含む公的な業務があり、訴訟対応を控えておりましたが、ようやく環境と体制が整いました。
これまでの私個人や当方の事業および万博参加に関して、看過できない行為が継続していたため、司法の場で是正を求める判断に至りました。
なお、本件については、協力を申し出てくださった日本の議員、関係者とも連携し、事実関係の整理と解明に努める予定です。同時に小市琢磨の虚偽住民登録や児童手当不正受給等の数多くの疑惑の解明にも司法の場で明らかにしていきます。
さて本題ですが、最近小市琢磨のSNSで散見される「カンボジア不動産不況」を強調する投稿について、投資検討中の方々に向けて注意喚起を行いたいと思います。
今回は、先日カンボジア証券取引所に上場したピカソ社に関する小市琢磨の投稿を取り上げます。
小市琢磨は、同社の新規公開株の募集状況が計画通りに進まなかった点を、不動産市況全体の悪化と結び付ける趣旨の発信を行っていました。
■投稿内容と資料の不整合について
小市琢磨の投稿では、「カンボジア不動産の平均価格が515ドル/㎡」という数値が根拠として示されています。
しかしこの数値は、低価格帯・ローカル向け物件を中心とした統計であり、プノンペン中心部の高級コンドミニアムの平均価格を示すものではありません。
私はつい先日、この数値の故意、悪意の使い方について
「市場全体、特に高級コンドミニアムを論じる際の指標としては不適切であり、誤解を招く可能性がある」
と小市琢磨に警告してきました。
にもかかわらず、同じ数値を用いてピカソ社の高級コンドミニアム事業を否定的に評価する投稿がなされた点については、資料と主張の整合性が一致せず、悪質な印象操作でしかありません。
■市場理解の重要性
プノンペン中心地における高級コンドミニアムが、ローカル低価格帯と同水準で取引されることは、市場構造を理解している関係者であれば想定しがたい話です。
カンボジア不動産市場は、
-
エリア
-
ターゲット層
-
開発主体
-
資金調達背景
によって大きく異なります。
一部の数値だけを切り取って全体像を語ることは、投資判断を誤らせる可能性があります。しかも私が警告してからの投稿ですから、かなり悪質な行為です。
■影響と懸念
おそらく小市琢磨が推奨していた同エリアの中国系の高級コンドミニアムが完成しても未だに完売できない、8%の家賃保証を付けて販売しなければならない状況です。悪質な投稿は、新規プロジェクトが小市琢磨の利害に反し、その支援をしている疑えさえもあります。
実際、先日行われたプノンペン全体の不動産関係者の集まりでも、小市琢磨という日本人が発信している一連の投稿が話題に上りました。
行政関係者やローカル関係者からも、「市場を過度に混乱させかねない」というかなり強い怒りの声が出ていたことを共有しておきます。
懸念とは、小市琢磨の悪質な投稿の目的はおおよそ検討はつきますが、その影響は、小市琢磨自身に「責任」として降りかかることです。
上場時の写真を見れば、後援している方もカンボジアの有力者です。悪意な煽り記事は訴えられる、訴えられるだけで済むのか分かりません。
そんなことはカンボジア在住歴30年、自称フンセン首相の親戚の小市琢磨が知らないはずはありません。もっとも親戚、日本人会会長で自分は安全と錯覚があるのかもしれません。
投資は多額の資金が動く分野です。
不正確または偏った情報発信、故意に事業妨害を行えば、誰かの意思決定や利益に影響を与え、結果として大きな損失や対立を生む可能性があることは、十分に認識されるべきです。
終わりに
不動産市場について議論する自由は尊重されるべきです。
しかし同時に、根拠の示し方や表現の責任も求められます。
本記事が、カンボジア不動産投資を検討されている方々にとって、冷静な判断材料の一助となれば幸いです。
誰が発信している情報か?発信者の人物も確認も投資家の自己責任として求められます。
もっとも小市琢磨の記事で投資判断を誤らせる愚かな方はなかなかいないとは思います。
※カンボジア太郎 小市琢磨
経歴詐称に関しては下記をご参照下さい。
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