こんにちは、ジェット谷です。
日本とカンボジアの両国でビジネスを行っているジェット谷が、現地カンボジアから最新情報をお届けするブログです。
全くの私事ですが……。いや、しかし、この話はカンボジア不動産の「本質」にもつながる話だと思っています。
カンボジア日本人会会長の告発をしている私ですが、実は在住日本人の方々とのお付き合いはそれほど多くありません。それでも街で、
「SNS見ていますよ。ベンチプレスの重量、凄いですね。」
と声を掛けられることがあります。
特に若い方から声を掛けてもらえると、なおさら嬉しいですね。
「はい、今は150kgです。」
つい嬉しくなって話が長くなってしまうこともあります。
嬉しい理由は、声を掛けてもらえたことだけではありません。何より、肩の状態がようやく良くなってきたからです。
2023年に肩腱を断裂し、手術を受けました。
その後は長いリハビリ生活が続き、昨年後半からウェイトトレーニングを再開し、「リハビリ」と言いながらも再挑戦と新記録170kgをリフトアップ出来て調子に乗ってしまい、少し頑張り過ぎました。
その結果、今年3月頃には20kgしかないシャフトを持ち上げるだけでも辛い状態に逆戻り。そこから再びリハビリに専念し、6月になってようやく改善。そして半年ぶりに150kgまで挙げられるようになりました。
どんなに最悪の状況でも、投げ出さず、コツコツ続けられることが私の長所です。
59歳ですが、またまたパワトレ、記録更新を目指したいと思っています。
意外に思われるかもしれませんが、実は私は筋トレが好きではありません。それでも毎日続けています。好き嫌いで続けるのではありません。必要だから続ける。一度やると決めたら、途中で投げ出さない。まあ私の流儀です(笑
健康については気を付けています。
経営者として、社員やお客様に迷惑を掛けないためにも、自己管理は仕事の一つだと思っています。
そのため毎年、胃カメラ、大腸カメラ、脳のMRIなどの健康診断を受け、さらに毎月採血をして血液検査もしています。
おかげさまでコレステロールや中性脂肪は基準値内、血圧も70~120くらいで安定しています。同年代では高血圧に悩まれる方も多いようですが、本当にありがたいことです。
今、お世話になっている病院は肩や膝など整形外科くらいでしょうか。頭はあまり良くありませんし、それは医者でも治せません(笑)。丈夫な身体に産んでくれた両親には本当に感謝しています。
次の目標は膝痛のリハビリです。少しルーティーンを紹介させて下さい。
毎朝4時50分に起きます。
若い頃と違い、起きてすぐには身体が動きません。コーヒーを飲みながら身体を目覚めさせ、日本からのニュースや報告、メールを確認します。
朝7時頃から30分〜1時間の朝トレ開始です。
まずストレッチ。
続いて空手の基本練習で身体をほぐし、サンドバッグを打ちます。6月は膝を痛めていたため蹴りとサンドバッグは休止していましたが、7月から再開しました。朝トレ終了後はシャワーを浴び、ミーティングへ参加し、そのまま仕事です
月曜日から金曜日までは11時から1時間、パーソナルのフィジカルトレーニングを受けています。腹筋中心のメニューです。
実は肩がここまで回復した一番の理由は、このパーソナルトレーナーのお姉さんのおかげです。日本の整形外科の主治医からは、「腱は完全に修復しています。問題は筋肉の硬さです。」と言われていました。しかし痛みはなかなか取れませんでした。
ある日、トレーニング中に筋肉が張ったためマッサージを受けたところ、それが驚くほど効果的でした。やはり専門家は、ほぐすべきポイントをよく分かっています。あまりにも気持ちが良いので、それ以来、毎回トレーニング後にマッサージをお願いしています。
その結果、肩はほぼ完治と言える状態まで回復しました。本当に感謝しています。
最近では私も少し厚かましくなり、トレーニングよりもマッサージが目的になっているくらいです(笑)。15分早くジムへ行き、2種目程、自主トレで済ませてからトレーナーを待ちます。その分早く終わるので、
「先生、マッサージお願いします(笑)」
というのが最近の恒例です。
先生も他の生徒さんから毎回お願いされるそうで、それだけ腕が良いということなのでしょう。
夜はウェイトトレーニングです。
ウェイトマシンが充実しているJタワー2コンドミニアムですが、私はマシンは使いません。バーベルとダンベルしかやりません。
60kg、100kg、120kg、130kg、140kg、150kg、160kgまで段階的に重量を上げながら、各セット5回〜2、3回。最後は100kgを10回行って終了します。
以前はこれらを20分以内で終わらせるように努めていました。
しかし今は若い頃とは違います。無理をせず40分ほどかけてゆっくり行うようにしたところ、リハビリ効果も高まり、肩の回復も順調になりました。年齢に合わせたトレーニングも大切だと実感しています。
私は16歳からウェイトトレーニングを続けています。全て「我流」です。パンチと蹴りの瞬発力とパワー、そしてディフェンス力がある打たれ強い身体があれば良いでやってきました。
だからベンチプレスで肩甲骨を寄せるという基本すら42年間知りませんでした(笑。
「圧倒的にどついたる!」
そんな気持ちだけで重量を伸ばしてきました。
肩を痛めてからSNSやYouTubeで「ベンチプレス ・肩痛」と検索し、多くの情報を学び、 肩甲骨をよせるフォームに改善しました。その結果、肩の痛みは大きく改善しました。
一度プロのウェイトトレーナーにしっかり指導を受ければ、まだまだ記録も伸ばせるという実感があります。

リハビリ、復活できた一番の理由は、「住環境」のおかげだと思っています。
街中のジムへ通うのではなく、自宅からドア・ツー・ドアで、コンドミニアム内のフィットネスジムを毎日、好きな時間に気軽に利用できる。この環境には、とても大きな価値があります。
さらに質の高いリハビリやトレーニングを求めるのであれば、Jタワー2には温水プールがあります。水泳や水中ウォーキングは、肩や膝への負担も少なく、リハビリにも適しています。
私も肩や膝を痛めた経験があるからこそ、このような住環境の価値を日々実感しています。
では、カンボジアの住環境は本当に良いのか。治安はどうなのか。
そして、なぜカンボジア不動産か。
表面的な情報ではなく、『本質』を見るべきだと思っています。
その『本質』については、次回以降、私自身の経験も交えながら書いてみたいと思います。
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