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カンボジア不動産情報

『第二のマカオ』から『第二の深セン』に変貌するシアヌークビル

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

カンボジア各紙がコロナ明け後のシアヌークビルはどうなるかについて報道しています。

本日はカンボジアの不動産屋がインタビューに答える形で意見が書かれています。

現在のシアヌークビル不動産市場は、オンラインギャンブルの禁止とその後のコロナ危機の結果として中国国民、マネーの流出の二重の衝撃を受けた後、落ち着いた期間の後、より前向きな兆候を示し始めているようです。

2021年6月9日、カンボジアのフンセン首相は、シハヌークビル州を多目的経済特区(SEZ)にする政令に署名しました。

10月、カンボジアの経済財務省は、中国の深センの都市計画設計研究所とコンサルタント契約を結び、シハヌークビル州の多目的SEZへの転換を示しています

多目的SEZは、シアヌークビル市を「第2の深セン市」に変えるという明確な目標を掲げています。

2016年~2018年飛躍的な発展『第二のマカオ』から『第二の深セン』へです。

2023年完成予定の190kmの高速道路は6月11日時点で55.05%完成、カンボジアのSEZは重要なインフラ開発プロジェクトなため、SEZ推進のための土地管理と使用政策が政策として促進されることが決定しています。現在、シアヌークビル州は、プノンペン-シアヌークビル高速道路とともに、34の新しい道路を建設し、港と空港を拡張しています。

今月、国会は投資法案を承認し、地域包括的経済連携(RCEP)協定と二国間カンボジア-中国自由貿易協定(CCFTA)の批准を承認しました。

中国傾斜が進んでいますので、昨日からリアム海軍基地のことが問題化報道されています。こちらはまたチャンネルで語ります。

さて不動産価格ですが。。。結構高いですね。私も現地不動産屋も共通認識です。

それに目的に応じた立地、価格なのかが土地、建物ともに言えます。

中国人、マネー流出だけでなく、それが放置建設物件にもつながっていると思います。

この先詳しくは、チャンネルで語ります。(^^

 

今回記事を詳しく、『カンボジア不動産チャンネル』で投稿しました。ご一緒に御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

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