こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
ご報告ですが、『勝つためのカンボジア投資・海外版』、英語タイトル『HOW TO WIN IN CAMBODIAN INVESTMENT』を出版することになりました。
現在準備中で、出版は来月を予定しています。
私はこれまでに、『勝つためのカンボジア投資』を2019年に、『続・勝つためのカンボジア投資』を2025年に出版しました。
いずれも、私が2013年12月にカンボジアへ進出してから、自分自身が経験してきたことをもとに書いたものです。
不動産開発業者として今も第一線で仕事をしている私だからこそ書ける内容だと自負しています。
そして今回は「海外版」として、日本人以外の方々にも読んでいただけるよう、カンボジアへの不動産投資で注目すべき点、注意すべき点を中心にまとめました。
タイトルには『HOW TO WIN 』とありますが、いわゆるハウツー本ではありません。
カンボジアで投資や事業をするうえで、当たり前のことしか書いていません。
その当たり前とは、投資は勝たなければ意味がないということです。
基本中の基本です。
「なんだ、基本か」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
そういう方は、どうぞスルーしてください(笑)。
ただ、一つ質問させていただけるなら、
「あなたが知っている、カンボジア投資で実際に勝った人を教えてください。では、あなた自身はどうですか?」
と聞いてみたいです。
カンボジアでの投資や事業は、決して簡単ではありません。
簡単ではないというのは、実際に結果を出している人が少ないということです。
では、なぜ結果を出せないのか。その答えは簡単です。
基本をしっかり押さえていないからです。
私にとっての「基本」とは、特別なことではありません。
この基本を理解して、きちんと続けていれば、必ず勝てます。仮に「勝つ」まではいかなくても、大きく負けることはないと私は考えています。
この本では、そんな「勝つためのカンボジア投資」の要点を、できるだけシンプルに書いています。
では、なぜ今回「海外版」なのか?
Jタワー1の頃と比べると、現在、私たちのお客様は外国人の方々が大半を占めるようになりました。
さまざまな媒体でも、私たちのプロジェクトをご紹介いただいています。
例えば、現在進行中の『Jタワー3コンドミニアム 333mスーパートーレスト』も、多くの方に知られるプロジェクトになってきました。
しかし、「このプロジェクトを、いったい誰が企画し、誰が進めているのか?」まで知っている方は、日本人以外の方々は、ほとんどいないと思います。
Jタワー3を含むJタワーシリーズは、どんな会社が、どんな考え方でつくっているのか。
そして、完成・引渡後のマネジメントはどうなっているのか。
中国系、台湾系のデベロッパーと何が違うのか。
そうしたことについても、今回の海外版では書いています。
これから私たちのプロジェクトのご購入を検討されている方には、物件そのものだけでなく、私たちが何を考え、どのような姿勢でプロジェクトをつくっているのかまで、より理解を深めていただき、そして、すでにご購入いただいた方には、改めて確認し、納得し、安心していただき、そして購入したプロジェクトを誇りに感じていただけたら嬉しく思います。
そんな思いを込めた、『勝つためのカンボジア投資・海外版』です。
出版までもう少しです。
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