2026年8月18日、神戸地裁で、原告ジェット谷の訴訟公判がありました。
被告は、カンボジアで逮捕され、刑務所に収監されて実刑を受けた焼肉六甲の灘本明雄と、同事件で逃亡中の後藤良一です。
訴訟理由は、両者が運営するFacebookグループ「あおぞら会」で投稿している私の画像、動画の削除と損害賠償を求めたものです。
しかし、この裁判は、焼肉六甲が私を訴えていた裁判に対する反訴請求になります。
焼肉六甲の灘本が、自分が逮捕され、刑務所に収監されている画像を私が投稿したことについて、「肖像権違反だ」と訴えてきている裁判です。
「犯罪報道の画像は肖像権侵害にならない」
と、初回公判でも裁判官から意見がありました。

( 麻原彰晃死刑囚:左と特殊詐欺ルフィー今村磨人容疑者)
もし犯罪報道で使用される画像がすべて肖像権侵害になるのであれば、テレビ局や新聞社などによる犯罪報道はどうなるのでしょうか。犯罪者から損害賠償請求ばかりされることになるでしょう。
このバカげた裁判は、円滑な審議進行でなく、もう2年になります。
しかも一昨日は、この灘本の裁判の公判日でありながら、自らの主張の準備書面さえ提出されていません。
先日のブログで指摘した通り、「不当告訴だ」「ジェット谷を訴えている」「現在係争中である」として、金融機関や取引先などに対する体裁のためだけに訴訟を起こし、故意に長引かせているだけではないかと、私も感じます。
本当に不当であると主張するのなら、自身が主張する番になって何も用意しないなど、あり得ません。
そして、みなさん、この訴訟の経緯を見ると、焼肉六甲・灘本の本質がよく分かると思います。
まず、灘本自らが、犯罪組織『対策本部』なるものを不良日本人らと組織して、私の動画や画像を投稿し、私に対する誹謗中傷や事業への業務妨害、家族への脅迫をしてきたにもかかわらず、その後、自分が逮捕・収監された画像を私が投稿すると、今度は「肖像権違反だ」と訴えてくる。
私からすれば、散々こちらの画像や動画を使っておきながら、自分のことになると被害者の立場を主張する。
情けない奴、カスです。
だから次々と焼肉六甲焼肉チェーン店が閉鎖していくのです。
2024年逮捕、刑務所収監されて1年で9店舗があと2店舗。今年年内もつの?どうでも良いけど。
焼肉六甲・灘本という人物の本質が見えてきます。
さて、この裁判で裁判所は、後藤良一の本人尋問を採用することを伝えています。
※後藤良一って何者???ブログ最後・過去ブログを参照して下さい。
しかし、前回の裁判で、灘本・後藤の弁護代理人は、
「後藤はジンバブエに行く予定があり、出廷ができません」
という趣旨の説明をしました。そこで、
「現在、ジンバブエですか?日本に住所が無いのですか?」と確認すると、
「現在、日本です」
と後藤良一の弁護代理人の回答でした。
いつものことですが、直ぐ逃げよう逃げようとする詐欺師後藤良一です。
あっけなく、後藤が現在ジンバブエにいるわけではないことが明らかになりました。
「日本なら出廷できますよね」で、その場は終わっていました。
そして昨日の公判では、弁護代理人から今度は、
「後藤はジンバブエに移住予定で、出廷ができません」
という趣旨の説明がありました(笑)。
そこで私の弁護代理人が、
「ビザは取っているのですか!?」
と聞きました。
しかし、後藤の弁護代理人は急にモゴモゴし始め、この点については沈黙でした。
さらに裁判官からも、出廷しなければ被告の立場として不利益な判断につながる可能性がある、という趣旨の意見がありました。
それでも、後藤良一は出廷しないという姿勢です。
しかし、裁判に出廷できない、あるいは出廷したくない理由とは、一体何なのでしょうか?
そもそも、ジンバブエに移住する、事業を始めるなどという話は、はっきり言って嘘です。過去に法廷で現在所在地で虚偽証言をした前科も後藤良一にはあります。
過去の裁判でも、バンコク在住、ジンバブエ在住などという説明がありましたが、実際の状況とは異なっていました。
そして今回、またまたジンバブエ。
しかも今度は「ジンバブエ移住」です(笑。
嘘まで証言して出廷を拒む、何を恐れているのでしょうか?
なぜ、そこまで本人尋問への出廷を避けるのでしょうか?
そもそも、2016年、後藤良一は薬物事件で逮捕されています。
その際、警察で、
「私にはカンボジア人の妻と娘がいます。どうか見逃してください」
と土下座し、灘本や仲間たちとの通信記録を警察に渡したことで事件が発覚し、灘本やその他仲間が逮捕されるきっかけを作ったのが後藤良一です。
それなのに、今度は仲間である灘本が被告となっている裁判で、本人尋問に出廷しない。
自分がきっかけとなって灘本の逮捕につながったにもかかわらず、その灘本が当事者となっている裁判にも出廷しないとは、自己中心で調子が良い奴です。
そして、弁護代理人はなぜ「ジンバブエ移住」と言いながら、その具体的な説明ができないのでしょうか?
何を隠しているのでしょうか?
後藤良一については、過去の日本郵政土地詐欺事件で、後藤『良介』と偽名を使って「売り子」を担当して詐欺に加担して、警察からの追及を逃れるためにカンボジアに生活拠点を移した経緯があります。
何か、司法の場、警察の前に出られない事情があるように思えます。
何か犯罪に絡んでいるのか?

お二人の関係は?
兵庫県警の捜査でも「後藤」の名前が出てきています。
昨年は、反社会勢力の人間を私のところに遣いとしてよこし、私は兵庫県警に被害届を出しています。
さあ、何をやらかしたのか?
何があって、裁判所に出廷できないのか?
私の憶測ですが、
後藤良一は反社会勢力と関り、反社会的行為を行っていると見ています。
ジンバブエ?東南アジアの拠点で難しくなってきたので、アフリカに移転かな?
もしくは以前やっていた金取引の消費税抜きで密輸か?
日本郵政土地詐欺事件では「売り子」をしていた後藤良一です。
以前から私は言っていますが、後藤良一は、逮捕、刑務所に収監されるべき人物です。
社会に害だけあって、存在価値がないカスです。
そして、小市琢磨、灘本明雄、鹿児島指宿、弁護士稲垣仁史らは、後藤良一に関して何を隠しているのか?
※後藤良一
神奈川県大清水高校卒(91年)
慶応大学法学部通信教育除籍
慶応大学法学部法律学科中退と学歴詐称(2022横浜地裁認定)
2000年代、日本郵政土地詐欺事件にて『後藤亮介』と偽名で『売り子』
内閣官房副長官秘書、後に顧問と身分詐称(2022横浜地裁認定)
レンガ工場出資詐欺事件(2022横浜地裁認定)
2016年薬物でカンボジア国家警察に逮捕歴あり
灘本明雄と共同共犯で1年6ヶ月の実刑判決でカンボジアから逃亡中
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これは!これは!
詐欺師は詐欺師でも、上級詐欺師の後藤さん。
レンガ工場出資詐欺事件が解決したことへの腹いせなのか、よくここまで無関係な人たちを言葉巧みに巻き込んだものです。さすが上級詐欺師👏
カンボジアには、特殊詐欺グループだけでなく、ごく普通の顔をして一般社会に紛れ込んでいる詐欺師も本当にたくさんいます。
皆さま、くれぐれもお気をつけください。