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カンボジア情報

ムエタイレジェンド ブアカーオに勝てば27万ドル! 

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

クメールボクシング連盟の名誉副会長(カンボジア)は、タイの格闘技チャンピオンであるブアカウを打ち負かすことができるクメールボクサーに270,000ドル相当の別荘を与えると発表しました。(クメールタイムズ)

ブアカウ氏は、今年40歳、現役王者ではありません。ムエタイのレジェンドであり、敬意と尊敬を払うべき存在であり、こういう挑戦は正直どうよ?と思います。

昨年2022年10月にかつて対戦した佐藤嘉洋氏とエキシビジョンで対戦1RTKOと強さを示したところです。まだ現役?でした?

佐藤嘉洋氏は、ブアカウから勝利を奪った日本人選手は魔裟斗と佐藤の2人のみで、KO勝ちしたのは佐藤嘉洋氏だけです。

今回の挑発の背景には、

伝統的なボクシングスタイルをムエタイと呼ぶべきかクンクメールと呼ぶべきかについて、タイとカンボジアの間で最近論争が起こっているようです。

カンボジアは、武術はもともとカンボジアから来たと言って、イベントの名前はクン・クメールであると述べています

タイ国内オリンピック委員会は、国際オリンピック委員会がクン・クメールという用語を認識していなかったため、タイのボクシング協会はタイのボクサーを競技に派遣しないと述べた.

カンボジア東南アジア競技大会組織委員会は、開催国にはイベントの名前をクン・クメールに変更する権利があると述べたと伝えられています。

タイのプラユット・チャンオチャ首相は、「ムエタイは長い間タイの文化の一部であり、私たちはそれを誇りに思っています。しかし、誰かと喧嘩する必要はありません。誰も私たちのものを奪うことはできません。他人が何と言おうと、争いに発展してはいけません。喧嘩はやめましょう。」

らしいです。

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