『カンボジアはショッピングモールが不足している。』だから商業施設の区分所有投資は有益との投資情報が最近あるようです。どこから出ているかは分かりません。投資判断は個々ですので有益か否かは自己判断だと思います。
しかし、商業施設、ショッピングモールが不足している???の考えには私は疑問符です。
供給過剰のコンドミニアムより大きなパフォーマンスと安定性を期待できるらしいです。
これも現在のコンドミニアム供給過剰なら商業モールは今で十分ではないかと私は考えます。
私も根拠なく論ずる訳ではありません。日本、カンボジア両国でビジネスをするジェット谷はカンボジア現地から最新情報をお届けすることを心がけています。
論より証拠、現地確認です。
2021年10月20日現在の現地のショッピングモールを見てみましょう。
ソリア・センター・ポイント
イオン1ができる前は人気が高かったショッピングモールです。大幅改修を終えて店内は以前と異なってきれいになっています。
シティーモール
イオン1ができる前は人気が高かったショッピングモールです。
『NEW』ストン・メイ・チェイ マーケットです。
ここもイオン1オープン後かなり落ち込んだそうですが、カンボジア人感覚でも『安い』商品そろえで活気が戻ってきているようです。
ソバン・マーケットです。
イオン1オープン前は人気が高かったショッピングモールです。ショッピングモールと近隣建物が一体となってきれいな街作りがされているエリアです。
コロナ直後に全館閉店になっています。
モントラバイ プラザです。
ここは周辺の建設現場が何年も完成しない状態できれいでないです。都市計画の遅れで廃れてしまったのかなと感じています。
大型ショッピングモール5店舗を紹介しましたが、差こそあれ空き店舗が目立ちます。
既存ショッピングモールだけではありません。
イオン3も建設が進んでいます。
ペンフーショッピングモール
高級住宅開発の大手ペンフーグループは、フン・セン道路と国道1号線に自社高級住宅地にそって大型ショッピングモール建設中です。
チップモンショッピングセンターです。
銀行、建設資材販売、不動産開発、スーパーマーケット等を経営するヒップモングループも大型ショッピングモール建設中です。
イオン1です。
現在はイオングループが既存のショッピングモールを断トツに圧倒している感じです。
そんなイオンでも契約更新時には店舗の入れ替わりが多いと感じています。
ショッピングモールが不足している???
どう思われるでしょうか?
私が得た客観的情報、最新の動画、そしてカンボジア人の考え方を今回は詳しく、『カンボジア不動産チャンネル』で投稿しました。ご一緒に御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。
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