『働いて働いて働いて働いて働いて』
昨日2025年10月4日、高市早苗前経済安全保障担当相(64)が自民党の新総裁に選出されました。選出時の演説の中で「馬車馬のように働いて頂きます」「ワークライフバランスを捨てます」「働いて働いて働いて働いて働いて……」という言葉が印象的でした。
この「働いて」の演説、私は非常に良かったと感じました。聞いているうちに不思議と元気が出てきました。
近年では「働き方改革」や「FIRE」など、働かない生き方が注目され、まるで「働かないこと」が美徳のように語られる風潮があります。しかし、私は「働くことこそがカッコいい」と思っています。
以前、「私は働き方改革です。働く気はありません」と笑いながら言っていたメガバンクの社員がいました。働き方は人それぞれ自由ですが、それを誇らしげに周囲に言うものではありませんし、「働かない=責任がない」というわけでもありません。実際、その人物の仕事ぶりは無責任そのものでした。
「働き方改革」や「ワークライフバランス」という言葉の本来の意味を履き違えている人があまりにも多いと感じます。そして、そうした態度が社会的に肯定される風潮が日本には確かに存在します。
私は「死ぬまで働く、戦う」という覚悟で生きています。重いと感じる方も多いかもしれませんが、それで構いません。働くことに誇りを持ちたいのです。
高市新総裁の「働いて宣言」に抵抗感を覚える人もいるでしょう。実際、すでに一部の新聞では「過労死遺族」を持ち出して批判的な論調を展開しています。しかし、そういう意味で言っているわけではないでしょう。
働き方への考え方は人それぞれであり、そこにこそ「多様性」があるはずです。
私は高市早苗新総裁に大いに期待しています。
そして、私自身も日本とカンボジアで――
働いて、働いて、働いて、働いて、働いていきます。
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日曜日、ぶら下がりインタビューみたいな記者とのやり取りで高市さんは「皆さんはワークライフバランス取って下さいね。私は働いて働いて働きますが。今日は日曜日ですよ。」のような主旨を話していました。
自分には厳しく科す、という事だと思います。
また、人事について聞かれたので煙幕を張ったのかも知れません。上手いです。