こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
今週日本でお会いしたお客様は、私と同じ日本で不動産業を営まれているご同業の方でした。海外不動産は初めてとのことで、疑問点を解消するために面談を申し頂いたのですが、そのご質問が的確で、私自身もカンボジアでの事業を改めて振り返る良い機会となりました。
お話の中心は「購入後の物件管理」についてでした。賃貸付けや入居者対応など、日本でも多数の物件を所有・管理されている方だけに、ご自身の経験と照らし合わせながら、私たちの管理体制について確認をいただきました。結果として、十分ご理解いただけたようで、ご安心いただけたのではないかと思います。
私たちの取り組みは特別にすごいことではありません。ただ、先日も触れましたように、事実として購入時よりも価格が上昇しているのはカンボジアでは私達の物件しかありません。さらに満室稼働物件をはじめ、その他物件も入居率が90%前後を維持できています。
これは単なる偶然ではなく、12年前にカンボジアでの事業開始当初から私達が建設して運営している「自社所有物件」で、賃貸相場や販売価格を実際のデータで正確に把握してきたことが大きい理由です。
進出時から現在までを振り返ってみますと、例えば、「空港近くで年15%、5年後には価格倍増」などと根拠の曖昧な販売物件もありました。また私達の物件150㎡・3ベッドルームを月700ドルだと提示してきた業者もいました。しかしそれは市場相場からかけ離れており、販売、手数料のためだけの数字に過ぎません。販売後の管理についても「任せてください」と言いながら実際には何もできない業者が多いのが現状です。
私達はまず自社物件でファミリータイプやワンルームタイプを建設・運営し、正確な賃貸相場をつかんだうえで市場に合った分譲物件を開発しました。その経験があったからこそ、販売後も物件価格は上昇して、安定した賃貸管理が可能となり、結果として高いパフォーマンスを実現できています。
現在展開している「Jタワー3 コンドミニアム333mスーパートーレスト」についても、投資用ではなく、実際にご自身、ご家族が住まわれる時代がカンボジアにも到来してくるなと予測ができて、全てがファミリータイプでの分譲計画を立てました。こうした方針も、これまでの自社所有物件・分譲物件の経験に基づくものです。
今回、ご同業の方とお話しする中で、自分たちの事業を再確認することができ、大変有意義な時間となりました。
『カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。
読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。
ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。






