ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ

カンボジア情報

裁判の勝敗を論ずるのは、経歴詐称、児童買春、児童手当不正受給者の論点ずらしに過ぎない。

2026年カンボジア日本人会会長が、宗教家の手束耕治氏に内定したと言われています。

ただし、その真偽は現時点では分かりません。

2025年度は、会長および役員の公表が2025年11月末になってからでした。

2026年も同様に年末近くなってから公表され、結果として会長は9年9期目で小市琢磨でした、という可能性も否定はできません。

また、小市琢磨自身が次期会長就任を否定する発言をしています。

しかし、過去には日本カンボジア70周年イベント終了後に辞任すると宣言しながら、現在まで会長職にとどまっている経緯もあります。過去の発言と実際の行動に違いがあったことから、今回もどうなるのか注目されています。

「会長就任を辞するつもりだったが、周囲からの待望論、日本人コミュニティの危機的状況、日本人会を分断する動き、特殊詐欺による日本人の安否への配慮などを考慮し、続投を決意した」といった説明がなされる可能性もあるのではないかと、私は見ています。

実際、小市琢磨のSNSからはそのような言葉が見られます。

私は、小市琢磨の続投については日本人社会にとって好ましくないと考えています。一方で、現在準備が進められている東京での民事手続き(提訴準備中)との関係を踏まえれば、職業不詳よりも立場が明確な状態、会長職である立場で事実関係が法廷で整理されることを望んでいます。

なお、仮に会長を退任しても役員に就任するのであれば、「日本人会=小市琢磨の会」という構図は変わりません。組織としての刷新が行われるのかどうかが問われています。

日本人会の規約では、役員が会長を選出し、会長が役員を任命する仕組みです。数々の疑惑が取り沙汰されている中で、誰がどのような判断をするのかは注目点です。

私は昨日も日本で弁護士と打ち合わせを行い、小市琢磨に対する東京地裁への提訴準備を最終段階まで進めました。また、小市琢磨が私を刑事告訴すると宣言を昨年10月にSNSでしています。その動きも含めて今後の推移を見守っています。

現在の小市琢磨の経歴詐称、児童買春、児童手当不正受給の事実関係、有無です。

経歴詐称・・・自分の身分、経歴を疑われて聞かれて答えられない

児童買春・・・犯罪であるのに否定ができない

不正受給・・・詐欺罪を問われてもその有無を答えられない

民事・刑事いずれにしても、重要なのは勝敗そのものよりも、経歴に関する疑問、各種疑惑の有無など、事実関係が明らかになります。

裁判に不慣れな方は結果の勝ち負けだけに注目しがちですが、本質的に重要なのは、法廷で何が語られ、どのような説明がなされるのかという点です。

小市琢磨が法廷でどのような態度を取り、証言を行うのか、それとも2023年神戸地裁大阪高裁のように沈黙、証拠提出拒否を選ぶのか――その姿勢が何を意味するのかが問われることになるでしょう。

裁判の勝敗を論ずるのも経歴詐称、児童買春、児童手当不正受給者の論点ずらしに過ぎない。

小市琢磨の児童買春は、カンボジアだけでなく国境がない犯罪です。

カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です