駐カンボジア日本国大使・植野篤志氏について、外交官としての適格性および危機管理能力に重大な疑義があるため、公益の観点から問題提起する。
15歳の未成年被害者女性の公開情報により、植野篤志氏の極めて近い関係者である小市琢磨について、児童買春に関する深刻な疑惑が指摘されている。仮にこれが現時点で植野篤志の中で「疑惑段階」であるとしても、その人物を日本国大使公邸に招き、日本人関係者の前で公式行事に参加させ、新年の挨拶まで行わせた判断は、外交官として著しく不適切である。
疑惑がある人物を公の場に出させるなど日本国内や民間企業の感覚ではありえない。
大使館および大使公邸は、植野篤志氏や特定個人の私的空間ではなく、日本国および日本国民を代表する公的施設である。疑惑の対象者を公的空間に招き入れる行為は、日本国の信用や外交的象徴性を損なう重大な問題である。
実際に、小市琢磨は自身のSNS等において、大使公邸での出来事を自己の信用付与や疑惑払拭に利用している事実も確認されており、結果として児童買春事件の矮小化や隠蔽に加担したとの批判を免れない。
また、植野篤志氏の危機管理能力については、過去にも重大な疑問が指摘されている。小市琢磨に関しては、経歴詐称が2023年から2024年にかけて神戸地裁および大阪高裁の判決文において認定されているにもかかわらず、当該人物との関係性について十分な調査や説明責任が果たされた形跡は見当たらない。
本来であれば、経歴詐称問題が公に認定された時点で、在外公館として毅然とした対応を取るべきであった。実際、同問題発覚後、ジェトロ・プノンペン事務所は一定の対応を行っていることが確認されており、同じ在カンボジアの日本公的機関でありながら、日本国大使館が同様の対応を取っていない点には、合理的な疑念および不自然さを感じざるを得ない。

さらに、植野篤志氏が、アジア最大級の犯罪組織との関係が指摘されているプリンスグループ関連企業を公式に訪問していた事実、ならびに日・カンボジア外交関係樹立70周年記念行事の花火大会において、同グループから協賛を受けていた問題も看過できない。
同70周年行事花火大会においては、日本カンボジア協会が主催者として批判を受けているが、行事全体の最高責任者であった植野篤志氏および小市琢磨の管理監督責任が十分に検証・追及されていない点は不自然である。
現在、一部では、両者の間に利権関係や金銭的便宜供与が存在するのではないかとの疑念も指摘されている。これらは現時点では未検証の疑念に過ぎないが、これほど多くの疑義が重なっている以上、外務省は速やかに事実関係の調査を行い、国民に対して説明責任を果たすべきである。


児童買春疑惑を持たれる人物との密接な関係、公的施設の不適切な利用、反社会的勢力との距離感の欠如、説明責任の不在――
これらを総合すれば、植野篤志氏が日本国を代表する大使として適格であるのか、厳しく検証される必要がある。
さらに、直近において、日本国大使館の公式Facebook上で、植野篤志氏自らが頻繁に出演する形での情報発信が行われていることが確認されている。しかしながら、現在の状況下において求められるのは、大使個人の露出や自己演出、いわゆる自己コーディネートではない。
いま最優先されるべきは、大使の極めて近い位置に存在する不審な人物との関係性について、事実関係を徹底的に調査し、必要に応じて適切な処分および説明責任を果たすことである。疑念が解消されないまま行われる大使自身による広報活動は、問題の矮小化や印象操作と受け取られかねず、結果として日本国大使館全体の信頼を損なうおそれがある。
植野篤志氏へ
小市琢磨を擁護するのは貴殿の自由ですが、児童買春は国境が無い犯罪です。
その認識の欠如が無いように!
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大使はその国の天皇陛下の名代でもある。その名代がいかがわしい人物との関係性を強調する、すなわち天皇陛下の元で行う事である。もし陛下の名前を傷を付ければ、たちまち国賊となる。恥を知れ!
このブログ、大使館員も見てるでしょ。おそらくは植野大使も!
恥ずかしくないですか! の段階ではないんですよ。
裁判で明らかになります。「カンボジア日本大使館」激震では言い表せませんよ!
いい加減に目を覚ましなさい。