今月4月に小市琢磨に対しての東京地裁での提訴、小市琢磨の代弁者に対しての鹿児島地裁知覧支部での提訴と2件訴訟提起しました。これらについては既に本ブログで報告済みです
その報告をしたら直ぐに、匿名アカウントで私への加害投稿を再開し始めました。
分かりやすい連中です。
「土下座しろ!訴訟を取下げろ!そうしたら投稿を止めてやる!」(X投稿より)
怖いですね。加害投稿は止まりませんね。昨年9月からだけで、もう既に500は超えて加害投稿は宣言通り継続しています。
この匿名で投稿してきた鹿児島指宿の被告と実姉には、今月5度件目を提訴済み、また来月もう1件訴訟提起への準備中です。一件一件丁寧に徹底的に順次法的対応をやっていきます。
脅迫されても訴訟を取下げる意思は全くありません。むしろさらに追加訴追していきます。
また準備完了、提訴でき次第ご報告します。
さて、カンボジア日本人会会長小市琢磨の経歴詐称、児童買春、児童手当不正受給に対して告発と速やかな度日本人会役員一覧の公表を指摘してきました。そしたら、なぜ小市琢磨は、「ジェット谷は、日本人会を分断をはかろうとしている」と述べているのか?とコメントありました。
正直、私も何を言っているの?日本人会を分断?する必要など私には全くありません。
1.問題の本質をすり替える効果
本来の争点は「組織の透明性不足(役員公表の遅延、収支報告の未公開、長期同一人物の在任)」や「会長個人の重大犯罪及び疑惑(経歴詐称・児童買春・児童手当不正受給の告発)」です。
これを「分断を図る行為」と一括りにすることで、「谷が日本人会を壊そうとしている悪い人」という構図にすり替えられます。
結果、組織側は「透明性を高めよう」という建設的な議論と小市琢磨の重大犯罪及び疑惑を避け、「谷を排除すれば問題は解決」という攻撃モードにシフトできる。「分断」という言葉で、問題提起そのものを「個人的恨み」に矮小化しようとしている。
2.責任転嫁の心理
健全な組織であれば、外部から「公表が遅い」「会計が不透明」と指摘されたら、まずは「なぜ遅れているのか」「情報を公開して説明する」のが普通の対応です。
しかし「分断」という言葉を使うことで、指摘する側が悪いという逆転現象が起こせます。
これは政治や企業不祥事の現場でもよく見られるパターンで、「内部告発者=分断者」というレッテル貼りです。
3.自分の立場が危うくなる恐れ 長期間(2018年就任から9年目近く)の在任で築いた「小市琢磨の会」を維持したい。しかし、犯罪疑惑の告発が司法の場(東京地裁など)で進む中、組織のガバナンス議論が深まると、自分の立場が危うくなる恐れを感じている。
4.現状の事実がそれを裏付けている
2026年4月22日現在、カンボジア日本人会の公式サイト(jacam.cc)では、まだ2025年度の役員一覧(会長:小市琢磨氏、所属:ロコモグループ)のまま更新されていません。
私がブログで指摘している通り、2月時点で人事は決まっていたはずなのに、4月中旬を過ぎても公表されていない。これは「普通の感覚」から見て明らかに不自然です。
こうした遅延が続くと、外部の一般日本人(カンボジアと無関係の人々)から「どうしてこんな簡単なことができないのか」という声が出てくるのは当然の流れです。
5.日本人社会からの『排除』を回避 『分断』という言葉を使うことで、日本人会の危機感を強調し、小市琢磨自らに支持を集める、自身に向けられている犯罪に関する指摘や疑惑による日本人社会からの「排除」を避けようとしているように見受けられる。
以上。
組織(日本人会)は、こうした外部指摘に対して速やかに役員一覧・収支報告を公開し、説明責任を果たすのが、あるべき建設的対応です。遅延が続けば、ブログのような声が増えるのは自然な流れです。
「全部谷の分断工作」と片付けるのは、議論を避けるための方便に過ぎません。不透明性を放置すれば、信頼が損なわれます。日本人会は公的性格の強い団体なので、大使館・JICAなどとの関係も含め、速やかな情報公開と説明責任が求められるはずです。
犯罪及び犯罪疑惑は司法判断が待たれます。東京地裁の訴訟で証拠が十分に審査され、事実が明らかになることを期待します。
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詐欺師やペテン師というのは、物事の核心に迫られると、急に話題を変えたり、不機嫌になって逆ギレしたり、あの手この手で論点をすり替えてきます。
しかも実に言葉巧みなので、気がつけばこちらまで「そもそも何の話をしていたのか」を見失ってしまうほどです。
なぜこんなにも簡単な質問に答えられないのか?
それが答えです。