『表の顔をすり替えただけ?』
2026年、カンボジア日本人会の会長は、小市琢磨から手束耕治氏へ交代しました。
しかし、2018年から2025年まで、異例ともいえる8年間にわたり会長職を務めた小市琢磨が、現在も「相談役」や「アドバイザー」として役員会に関与しているのではないか、との声が上がっています。
たとえ正式な肩書が無かったとしても、実質的に役員会へ参加・関与しているのであれば、それは同じことです。
新体制を掲げる手束氏に、まず確認したいことがあります。
「小市琢磨は、2026年度もアドバイザー等として役員会に関わっているのですか?」
はっきり説明していただきたいと思います。
また、前回のブログコメント欄には、「手束氏が私と話したい意向を持っている」との投稿もありました。
そのコメントの真偽はさておき、私のような個人と会う前に、まず優先すべきことがあります。
それは、小市琢磨会長時代、8期8年間の収支報告を、各年度ごとに公表することです。
前会長の小市琢磨氏は、
「収支報告などする必要はない」
という非常識な発言をしていました。
しかし、人から集めたお金については、1円単位で説明責任を果たすのが社会の常識です。
町内会でも、自治会でも、趣味の会や居酒屋の飲み会ですら会計報告は1円単位で行われます。
それにもかかわらず、カンボジア日本人会の会計だけが不透明であることに、多くの会員が疑問と不信感を抱いています。
実際、日本人会会員から聞く最大の不満は、
「会計が不透明であること」
です。
そして本来、その監督責任を負う立場にあったのが、小市会長時代に監査役を務めていた手束氏ではないでしょうか。
収支報告を「できない」のか、「しない」のか?
そこには、小市琢磨らとの間に説明できない資金の流れでもあるのでしょうか。
あるいは、手束氏は「宗教家」であるため、お金の管理には無頓着、ごっつぁんです、なのでしょうか。
もし本当に「新体制」を掲げるのであれば、まず行うべきは、これまでの総括と、透明性の確保です。
その第一歩が、過去8年間の収支報告の公開ではないです。
問題が無いのであれば、すぐに出せるはずです。
それができないのであれば――
結局は、
『表の顔をすり替えただけ?』
であり、小市体制が裏で続いていると疑われても仕方がありません。
収支報告を確認して、それから会う場を作りましょう。両者手ぶらであっても表敬会合であって時間の無駄で意味がないです。
※収支報告で、まずは現会員数が把握できます。
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手束氏が谷社長と話したいというのは、男ですね。
手束氏はなかなか立派じゃないですか。
10年前、圧倒的に疑問が持たれている中で、富士リアルティの永松社長が単身谷社長を訪ね、逃げずに向き合い、男を上げたのを思い出します。
誠実、逃げない
なかなか出来ない人多いです
私もこの展開に期待しています。
今年度の日本人会にはとても期待しています。
是非 谷さんと手束会長が会談するところを動画配信して欲しいです。
谷さんのブログを見ていると なるほどな と思うことはたくさんあります。
だからこそお互いに話し合うことが大事ではないかなと考えています