ロシア政府は9月26日、機密にかかわる情報を不正取得したとして、極東ウラジオストクの日本総領事館に勤務する男性領事を拘束した。男性領事について、国外追放処分となる「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」と宣言した。
外交関係に関するウィーン条約で外交官の不逮捕特権は保護されており、外交官は、いかなる方法によっても抑留又は拘禁することができません。ロシアは重大な条約違反を行っています。
『違法な情報収集活動を理由』を理由にロシアに拘束、日本政府は否定しています。
私も違法な情報収集は行っていないと思います。
むしろ領事が外交機密費等を使って女性と理由をつけて遊んでいたとしか思えません。
ロシアは隠し撮りをしています。そもそもこの領事が女性を使ったロシアにはめられていたのでしょう。
この拘束の現場となった日本レストランは領事館から5分の距離です。違法な情報収集でないのなら領事館で会えば済むことです。日本レストランの食事代も領事館の経費で領事にとってタダ飲食でしょう。ロシア女性のナンパです。ナンパ。
ナンパと言えるか?何故ならば、店全体を見渡せる壁側に女性が座っています。違法情報収集ファイルや違法でなくても書類を受け取るなら領事が壁を背中にして座るはずです。
領事が店内に背を向けて座ったのは、女性と会って食事をしているところを見られたくなかったです。
呑気なもんですね。外交機密費かなんかを使って海外で女性を昼間からナンパとは。呆れます。
元在ロシア日本大使館勤務経験がある佐藤優氏の著書にも、『日本の外交官が複数の男性と性交乱交している写真を送りつけられた』とあります。
拘束後、ロシア当局から動画を撮影されています。
『違法行為を認める』と領事は喋らされています。
領事、外交官なら『条約違反な拘束であり、話す必要はない!』毅然とした姿勢を示すべき、否、それがこの領事の任務でしょう。
簡単に言いなりになるようだから、逆にロシア側に日本の不利益になるようなこともベラベラ喋っているはず。アホかです。
一般人と違って身の危険がある訳ではありません。少なくとも日本帰国できます。
ナンパのあげく日本の権威を堕とした日本の恥さらし、国賊です。
日本の外交官、大使館、領事館勤務など大半がこんな人物ばかりでしょう。
上記画像はカンボジアの田辺書記官とカンボジア日本人会会長小市琢磨氏です。
上司がハニトラらしいですからね。。。仕方ないか。
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