こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
『理論的にカンボジアのコンドミニアムが売れない理由1』厳しい内容のタイトルでブログを書くことにしました。
もちろんカンボジアで不動産業で仕事をしている私達にとって環境が好転することを一番望んでいますが、環境が悪い、もしくは不透明であればあるほど客観的な分析は重要だと思います。私達不動産開発業者も購入者もです。
まずは理論的な理由も必要がないコンドミニアムが売れない理由として、魅力がある物件がないことです。魅力がないは、購入者、販売業者ともにです。このことについては過去直近の私のチャンネル、ブログをご参照下さい。
理論的に売れない理由1ですが、カンボジアの定期預金の利息を見てみましょう。
3行の比較ですが、
6ヶ月 1年 5年
アクレダ 3.85% 5.00%
ABA銀行 2.50% 5.50%
SBI銀行 4.25% 5.75% 7.25%
アクレダ、ABAの5年定期の利息が分かりませんでしたが、同じように良い利息がついていました。
アクレダのスペシャルって面白いですよね。
アクレダに限らず他行も顧客属性に応じて特別レートを提示してくれます。
私達もABAからはかなり良いレートを頂いております。
さてカンボジアでコンドミニアムの賃貸での平均利回りは?
3%~5%らしいです。
理論的ですが、それ以前に銀行預金しておいた方が得だなと小学生でも分かるレベルです。
小学生でも分かるレベルからさらに理論的に分析しますと、
現在3%~5%で回っている物件は銀行預金の利息がこの水準まで下がってこないと、よほどの希少性がない限り、物件の値上がりはありません。キャピタルゲインなど夢とまで言いませんが、遠い遠い先の話になるでしょう。
これから先の話はチャンネルでお話します。
当然、ところで、ジェット谷の物件はどうですか?になりますね。
他社と比較して頂いたら一目です。問題ありません。
このあたりもチャンネルでお応えします。
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