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カンボジア情報

交通事故被害者が18歳まで加害者に補償を課す条項を検討中 驚く補償額の少なさ

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

交通違反者は、事故で障害を負った子供が 18 歳になるまで、その子供に経済的支援を提供する責任をすぐに問われる可能性が出ています。

内務省は現在、過失運転者に賠償金の支払いを命じることで、怪我をさせた未成年者の責任を負わせる規定を含めることを検討している.

昨日、公共事業運輸省で開催された交通安全会議で、サー・ケン内務大臣は関係当局に、18 歳に達するまで被害者を助ける責任を犯罪者に負わせることができる法律を検討するよう要請した。

「未成年者に怪我を負わせた運転手は、18歳になるまで被害者を養育し、世話をする責任を問われる米国の事例について読んだ.

~クメールタイムズより~

内務省大臣声明の背景に被害者への補償が少ないことがあります。

ブログでも投稿した昨年12月の飲酒運転による生後2ヶ月の子供がはねられた事件(後に死亡)は2500ドルの補償で和解。

そして現在の事故のほとんどが飲酒運転、薬物使用、スピードの出し過ぎによって引き起こされて、犯罪者は通常、問題を解決するために犠牲者にお金を払っているが、その金額が過少であること。

加害者の車の価格が 40,000 ドルから 50,000 ドルの間であるのに対し、加害者はしばしば 5,000 ドルから 10,000 ドルの間しか支払わないため、死者の命は加害者の車よりも安いことも珍しくない。

等です。

対策は急務ですが、加害者側に補償の支払い能力がない場合、無くなった場合はどうするのかも検討すべきです。

交通賠償保険を自動車所有、ドライバーに義務付けすべきでしょうね。

それに交通マナー、規範の遵守、教育です。

飲酒、薬物使用、スピード違反など論外ですが、当たり前のように行われている信号無視。

バイクの運転は酷いですね。交差点での進入方法、左折時の逆走、スマホ見運転。。。

キリがないですが、言えることは私達外国人が事故に遭った場合、補償等全く当てにできない額であり、そもそも交通事故に遭えば、救急車が到着して病院に搬送など期待できない、終わりと考えておくべきで、移動手段、方法は常に考えておかなければならないということです。

 

 

 

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