こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
カンボジア人女性と一緒にフィンガープリントを押しています。
何をしている?
見ようによっては婚姻届をしているように見えますね。
失礼いたしました。女性の方は独身の若い弁護士さんです。
『Jタワー2コンドミニアム』43階建てのハードタイトル(登記簿謄本)の発行手続きの承認のためのフィンガープリントです。
全戸数228件分、3箇所にスタンプでしたので684箇所を親指でスタンプしていくのは大変です。弁護士さんに餅つきみたいに書類をめくってもらって、ペッタン、ペッタンとスタンプです。
人差し指なら楽なんですけどね。。。親指ですと書類に向きを合わせるのが大変です。
書類にプリントの抜けがないか再確認をして終了です。
フィンガープリントだけでなく、法人のスタンプもありますので1000を超えています。
さて、このハードタイトルの発行ですが、本来ならJタワー2完成が昨年22年4月末、遅くとも昨年22年秋頃には発行の予定で2021年から準備を進めていました。
『日本では。。。』と質問される方もいらっしゃいます。
最終金決済、物件引き渡しと同時に権利書が発行、受け取りが日本ですが、カンボジアではこの流れはシステム的に無理です。
『日本では。。。』と言われてもできないものはできない。ここは日本ではありません。外国です。その現地国の商習慣を理解して従わなければなりません。
私達はカンボジアでのコンドミニアム史上で4番目にハードタイトルを発行して、日系企業では初めてハードタイトルを発行しています(2018年)。その後、日系でハードタイトルを発行できたのは、もう一社だけです。
それともう一つですが、今回から少し以前になかったルールを役所から適用してこられたので、私が納得、同意をしなかったこともあります。
役所と協議を重ねて、納得がいく説明を受けて昨年12月に同意で手続きが進むことになりました。
昨年、コロナ期間中と言うべきでしょうか。
コンドミニアムを完成させたことができたのは、カンボジア首都プノンペンでは、たったの3物件です。私達のJタワー2とフラットアイアン、あと一社は○○です。
はい、そんな背景もありまして、只今手続き中です。
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