こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
カンボジアの港湾都市、シアヌークビルの再生についてクメールタイムズが報じています。
2016年から始まった中国資本による開発は、街中に建設頓挫物件を残す結果となり、現在その数は1000を超えるようです。
カンボジア政府は、行き詰まったプロジェクトや頓挫建設物件を解決していくプランを公表しています。
主には、税制面の優遇です。
しかし筆者は、税制面の優遇、その他だけでは難しい面があると考えます。
一番は、土地所有者や建物建設主が『カンボジアの不動産価格は今後も上昇する』の考えを持っています。現在慌てて解決、処分するよりも将来的な値上がりを期待して放置している方が得策と考えています。損切りする気など全くないです。
この考えは、シアヌークビルだけでなく、首都プノンペンの放置物件には当てはまることです。
カンボジア政府もシアヌークビル再生のためには、優遇よりもより厳しい処置を取るべきだと思います。
そして治安が悪過ぎます。特に中国人マフィアの横行は投資の妨げになっています。
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