こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
海外不動産投資リスク、デメリット、儲からないは、メリット?
リスク、儲からないは、海外不動産投資に限らず、全ての投資に通じるものです。
海外不動産デメリットは、本当にデメリットなのでしょうか?そんなことをブログしてみます。
今日のブログを書くよりも上記海外不動産のネガティブyoutubeのサムネイルを編集する方が時間がかかってしまいました。サムネイルだけ選択して内容は見ていません。
堀江貴文さんのは時間が短かったので見ました。以前から堀江さんは、不動産投資が好きでない否定的な意見ですね。話相手の方は、不動産投資をよく分からないで話していましたね。不動産ダメダメ論でした。みんな損していると。それなら金融商品の方が損している方が多いと思います。参考にならないです。
ただ堀江さんの意見は当然だと思います。堀江さんくらい金を稼ぐ能力があって、結果を出していたら、高額な借金をしてわずか数パーセントのリターンの不動産投資などばかばかしくなるはずです。
金を稼ぐ能力があれば、数年かけて毎年数パーセントでなく、何割と儲けていく方が良いに決まっています。
私も20年前に不動産投資を始めた頃は、銀行に数千万借金して返済して月々これくらいしか残らないのか、なんと利益率が低い事業だと不安に思いました。ちょうど銀行に借金をして定期預金しているようなもの、株で言うと半年でなく、10年以上かけて相場を張る信用取引みたいなものと感じていました。株と違うのは、追証がかからないことですね。FXで例えると家賃はスワップ金利みたいなものですね。
不動産投資時の借金、いわゆるレバレッジだけが、唯一の不動産投資のメリットと堀江さんも言っています。お金がない、予算が少ない人でも不動産投資に参加できるのがメリット、魅力です。
本題に入りますが、海外不動産投資のデメリットで上げられる最大の理由の一つは、不動産投資のメリットのレバレッジを効かせる銀行借り入れができない、難しい事です。
現金がある人しか参入ができない、参入障壁が高いです。
しかし、メリット・デメリットは裏表で見るべきです。物事は何事も考え方次第です。
現金が用意できる方は、参入障壁が高いだけに海外不動産投資ではメリットだと言えます。
海外不動産投資は、参入障壁が高いは、現金が用意できるか否かだけでは当然ありません。
投資先国、特に新興国では建物が完成しないリスク等、投資先国、投資物件の情報弱になりやすいことが参入障壁になります。この点は人の言うことを鵜吞みにせずにしっかりと調査をすれば障壁は乗り越えられるはずです。
最後に私が最近感じることですが、海外不動産投資、特にカンボジア不動産投資ですが、参入障壁が低くなってきているケースがあります。
どういうことかと言いますと、誰でも購入できるような低価格帯の物件が販売されていて、しかもよく売れていることです。
はっきり言います。参入障壁が高いから海外不動産、特に新興国不動産は儲かるのです。
誰でも購入できるものは、はっきり言って購入しやすいと言うだけで価値がないということです。
メリットデメリット、融資が受けられる、受けられない、価格の高低、参入障壁高低などなど物事を両面から海外不動産を見て、判断するのはいかがでしょうか?
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