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まだ懲りずにやりますか?カンボジア不動産『家賃保証』不動産は金融商品でない!

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

『まだやりますか?懲りずに???』

タイトル通りです。

カンボジアの『家賃保証』不動産です。

どこも破綻しているではないですか

カンボジア政府も注意喚起しています。

そもそも販売ができる、家賃が回る物件なら保証を付ける必要がありません。

投資に保証が付かなければできないのなら、自己責任放棄なので投資などやらない方が良い。

カンボジアは発展途上国、その他いろいろと事件も起きているので信用が薄いかもしれません。

それが分かっていて『保証』という言葉がつくだけで安心できる日本人はアフォーかと思います。

アフォーでしょう。

いつも日本人がカモにされる。

よく仲介業者や投資家が運営会社は信用できるんですと言いますが、何を根拠にしているのか分かりません。

上場企業なら信用できるのですか?

プロジェクト遅延、頓挫していますが、当時何を根拠に信用できたのですか?

運営母体の財務、信用状況が正確に分かるはずがない。

これは最近私がよく言うことですが、どうして、日本との関係も良くない某国であるのに、カンボジアの投資になると信じるのか?お宝物見つけたかのように飛びつくのか?

私には全く理解不能です。

『保証』利回りに気持ちが引かれるのかもしれませんが、不動産は金融商品ではありません。

『保証利回り』の計算された根拠が正しい数値なのか?利回りが保証された投資対象の物件も価格が市場に適した価格なのか?です。

高利回りを保証とうたっているのは、市場の適正な実際につく賃貸収入からの利回りでなく、単に長期で金を投資家から引っ張ってくるだけ、物件を販売するためだけの高利回りに過ぎません。

酷いのになるとタコ足配当物件です。

客よせパンダです。

それが分からないのですかね???

買う投資家も投資家だが、売る業者も売る業者です。

最終的な紛争解決は司法の場となりますが、外国の司法での係争は、過去の私のブログを参照して下さい。

外国人が勝つのは難しい。そして相手も外国人なら尚更です。

 まだ懲りずにやりますか?カンボジア不動産です。

それでも保証が欲しい方は、保証がない時にいくらで家賃収入が入る物件か?賃貸が容易につくエリアか?転売時に購入価格で売れる物件か?近隣周辺と比較してお考え下さい。

カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

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