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カンボジア不動産情報

日系企業は実績で証明する!悪意ある風評には結果で応える。私たちは中国企業に決して劣りません。

■コンドミニアムの完成・引渡が遅れる理由

コンドミニアムの完成・引渡が遅れる最大の理由は、「販売不振による建設資金の不足」です。

この点については、以前のブログ記事でも何度か取り上げてきました。

今回、私たちのプロジェクトと、ある中国系プロジェクトが比較され、

あたかも「私たちが劣っており、中国の物件の方が優れている」かのような投稿を1年前にされました。

しかし、その内容は事実とはまったく異なります。



私たちのプロジェクトを妨害することを目的とした悪意ある投稿であると分かります。

私たちのプロジェクトは、中国プロジェクトに劣っているわけでは決してありません。

実際、私達は、コロナ過であっても契約通りに完成・引渡を終えることができました。

一方で、中国プロジェクトは3~4年の遅れが発生しており、現時点でも工事が続いている状況です。

とはいえ、比較対象として取り上げられた以上、この1年間、中国プロジェクトの進捗を注意深く観察してきました。

その結果、なぜ遅延が生じているのか、その理由をより深く検証することができました。

そして、この「遅延の要因」は、完成・引渡後のコンドミニアムの運営体制や、

所有者と開発業者との関係にも大きな影響を及ぼすものであると考えています。

今回は、その検証結果を皆さまに共有し、今後の不動産選びや投資判断の参考にしていただければと思います。

■中国プロジェクトの遅延に見られる問題点

まず誤解のないよう申し上げますが、

この中国プロジェクトの開発業者とは2年前に直接ご挨拶の機会をいただいております。

私たちも同じくプノンペン中心地でプロジェクトを進める立場として、一日も早い完成を心より願っております。

したがって、特定の業者やプロジェクトを批判する意図は一切ございません。

さて、私の日本およびカンボジアでの建設業経験から申し上げると、建設工事というものは規模の大小にかかわらず、多少の「残工事(仕残し)」が発生するものです。

重要なのは、それをいかに迅速に仕上げて引渡すかという点です。

そこに業者の力量と管理体制が表れます。

比較された中国プロジェクトでは、この「仕残し」が非常に目立ち、細かな工事がいつまでも完了せずに残っている状況が見受けられます。

正直なところ、「いつまで工事を続けているのだろう」とだらしなさを感じざるを得ません。

聞くところによると、共用部の工事は来年までかかる見通しだそうです。

引渡が完了しているということは、最終金も支払われているはずです。

であれば、突貫で完了させることも可能なはずですが、工事が進まない。

この背景には推測ですが、プロジェクト期間中の支払い遅延があったのではないでしょうか。

もし工事代金の支払いが遅れていたとすれば、業者は前金が入らなければ作業を進められません。また、建設資材の発注も前金がなければストップしてしまいます。

このような資金繰りの問題が、現場の停滞を招いている可能性があります。

仮に最終金を受け取っていたとしても、運営が逼迫しているようであれば、その後の管理運営や各種保証の履行にも不安が残ります。

果たして、これらの保証がきちんと履行されるのか、懸念を持たざるを得ません。

私たちは部外者ですので、今後どうなるかを断言することはできません。

しかし、今回の検証から明らかになったのは、



「私たちが中国プロジェクトより劣っている」とされた投稿が、根拠のない悪意ある事業妨害であったという事実です。

■信頼とは「やり遂げる力」

(弊社プロジェクト、コロナ過でも遅延なく完成引渡)

再度申し上げますが、私たちは中国プロジェクトに劣っていません。

コンドミニアムの遅延は、単なる施工上の問題ではなく、資金繰り・支払い体制・運営方針など、開発全体の管理能力に深く関係しています。

どれほど外観が華やかでスケールの大きいプロジェクトであっても、内部の資金管理が崩れれば、現場はすぐに停滞します。

真に評価すべきは、「完成と運営をきちんとやり遂げる力」であり、外見的な比較や一面的な印象ではありません。

無責任な論評や根拠のない投稿は、業界や関係者に不当な影響を与えかねません。

ぜひ、実際の成果と誠実な運営をもとに評価していただきたいと思います。

悪意の投稿には、1年間結果が出るまで反論は控えていました。

事業は結果が全てです。

※今回、悪意の業務妨害の投稿を行っていた人物は、YouTubeから詐欺でチャンネルを削除されたような人物です。情報発信者の属性は重要です。

高市早苗総総理の下、新生日本、強い日本を目指しましょう!

そして日本の利益に反する悪質、媚中日本人は、徹底して「排除」しましょう。

カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

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