簡単に3人の登場人物の概要説明します。
後藤良一
神奈川県立大清水高校卒業、慶應義塾大学法学部中退と学歴を称していましたが、2022年横浜地裁判決では学歴詐称に関する認定がされています。
また、内閣官房副長官秘書、その後は顧問であったと詐称し、カンボジアでの出資金を巡る詐欺事件についても、2022年横浜地裁判決で事実認定がされています。
さらに、カンボジアでは2020年に1年6か月の実刑判決を受け、その後、同国から出国している人物です。
2025年には、広域暴力団山口組系の人物を名乗る者を私のもとへ送り込んできたため、私は兵庫県警生田署へ被害申告を行い、その後の対応は兵庫県警に一任しています。
この後藤良一に、
「Jタワーは山口組系後藤組が関与している」
との内容を、民事・刑事事件で陳述させた人物が2名います。
しかし、この内容は全くの事実ではありません。虚偽です。
ここで疑問が残ります。
本当に後藤良一の話を信用して陳述させたのでしょうか。
それとも、事実ではないことを認識した上で陳述書を作成・提出させたのでしょうか。
通常、代理人が突然このような人物を証人として採用するとは考えにくく、両者とも日頃から後藤良一と交流があり、その関係性の中で依頼したものと私は考えています。
猪塚武
キリロム工科大学元理事長で、現在は香川県名誉大使を務めています。
2021年には「売上60億円で株式公開予定」として日本国内で出資を募りましたが、計画は実現しませんでした。
また、カンボジアで運営していたキリロム工科大学では、日本人学生に対する脅迫や不当退学が問題となり、2020年に神戸地裁で集団訴訟が提起され、2023年に和解が成立しています。
さらに2020年には、私と未成年学生2名に対し、約900万ドル(当時約13億円)の損害賠償請求訴訟を提起しました。
しかし、約900万ドルもの損害が発生したことを裏付ける証拠は何一つ提出されない『作文訴訟』で、一審・二審ともに請求は棄却されました。
その後、東京地裁でも1億円の損害賠償請求訴訟を提起しましたが、一審・二審を通じて認められたのは50万円の賠償のみでした。本人はSNSで「1億円訴訟費用がかかった裁判」と東京地裁の本人尋問では泣き出し、また投稿していますが、結果として請求額の大部分は認められませんでした。
また、2020年には渋谷警察署へ私を刑事告訴し、その際、後藤良一の『山口組関与』の陳述書を提出していました。この刑事告訴については、2025年に不起訴処分となっています。
民事事件では、証拠が何一つない虚偽の事実に基づいて900万ドル(約13億円)や1億円を請求するスラップ訴訟が提起され、一審・二審ともに請求は棄却されました。
また、刑事事件では、後藤良一の陳述書が捜査機関に提出されていました。その内容は、私の事業が山口組と関係しているなどの事実に反する内容であり、結果としてこの刑事告訴は2025年に不起訴となりました。
陳述書の人物が人物、内容が内容、そもそも訴えている人物が胡散臭い人物。
つまり、民事では証拠のない虚偽の事実に基づく訴訟が提起され、刑事では事実に反する内容の陳述書が提出されていたことが明らかになりました。
裁判で勝ちたいからといって、事実に反する主張や証拠を用いることは許されません。最終的には、証拠によって真実が判断されます。民事のスラップ訴訟は棄却、刑事事件は不起訴は当然の結果でした。
私は猪塚武の胡散臭い詐欺まがいのカンボジアでの投資勧誘を告発して刑事告訴されましたが、刑事、検察官も同じように察したでしょう。私が正しく、猪塚武は胡散臭いと。
また事業家、元教育機関の教育者であれば、そもそも胡散臭い前科者の後藤良一とつるんでいる時点で資質を問われます。
だからカンボジアの事業は潰れたんですよ。
よくこんな人物が香川県の名誉大使になれますね。
ザビエル
2024年、発信者情報開示請求により、X(旧Twitter)の匿名アカウントの実名および現住所が特定された人物です。
現在、神戸地裁および鹿児島地裁知覧支部で民事訴訟の係争中であり、兵庫県警では刑事告訴が受理されています。
また、捜査により、後藤良一と密接な関係にあることも明らかになっています。
神戸地裁では、後藤良一の陳述書が提出されましたが、裁判官から「これは何の意味があるのか?」との趣旨の指摘を受け、その内容は採用されませんでした。
この陳述書には、「私の事業が山口組と関係している」など、事実に反する内容が記載されていました。民事訴訟の記録は一般にも閲覧可能であることから、このような内容を裁判記録として提出したことは、私や私の事業が暴力団と関係しているかのような虚偽の情報を公の場で流布しようとする意図があったものと私は考えています。これは極めて悪質な加害行為であり、私の事業に対する業務妨害に当たると考えています。
私は、この陳述書の提出は重大な問題であると考えており、後藤良一およびザビエルに対しては、別途、民事・刑事の法的手続を進めています。
また、私に対して山口組系の人物を送り込み、その件について兵庫県警へ被害申告されている人物が、一方で「私の事業が山口組と関係している」と陳述していること自体、その信用性、また人物と属性、反社会勢力との交友関係などを司法の場で厳しく検証されるべきであると考えています。
なお、後藤良一については、2019年にも虚偽情報の流布による不法行為について神戸地裁で判決が言い渡されています。それにもかかわらず、誹謗中傷や加害行為、業務妨害が現在も続いていることから、近日中に私は日本へ帰国した際には、改めて兵庫県警へ被害を申告し、厳正な捜査を求める予定です。
今後は、民事・刑事の双方の手続を通じて事実関係を明らかにし、司法の判断を求めていきます。
わざわざまた別訴訟を自ら起こす行為を行うのか、理解できません。
※最後に申し上げます。
私は、X(旧Twitter)の匿名アカウントによる投稿やコメントを相手にするつもりはありません。
事実関係は、司法の場で証拠に基づいて明らかにし、法的手続によって決着を付けます。
また、反社会的勢力やその関係者を利用した威迫・示威行為については、一切容認しません。そのような行為があれば、直ちに警察へ被害を申告し、厳正な捜査を求めます。
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「その人を知らざれば、その友を見よ」
その人がどのような人物か知りたければ、その人が普段付き合っている友人を見れば、おおよその人柄が分かる。
実例ですね笑