こんにちは、ジェット谷です。
日本とカンボジアの両国でビジネスを行っているジェット谷が、現地カンボジアから最新情報をお届けするブログです。
先週末この日のウェイトトレーニングは、ベンチプレス160kgまで。
肩の手術とリハビリを経て、ようやくここまで戻ってきました。ただ、まだ完全復活とは言えません。160kgとはいっても胸まで下ろすことはできず、ラックから持ち上げるトップレンジのみ。下ろせてもハーフにも届かないくらいです。
以前の状態に戻るには、まだ時間がかかりそうです。
自分ではあまり年齢を意識していませんが、現在59歳。これからはケガからの回復だけでなく、年齢による身体の変化、劣化とも向き合っていかなければならないでしょう。
先日、日本人の入居者の方から、
「160kgなら世界大会レベルでは?」
と聞かれました。
競技には興味がないので考えたこともありませんでしたが、少し調べてみました。
私の体重で160kgを挙げられる人は、競技人口全体でも1%未満。一般的なジムでは「最強・最上級クラス」、「国際大会を目指せるレベル」には20㎏以上減量が必要そうです。
日本人では児玉大輝選手が233kgという世界記録を持っています。
本当に凄いですね。日本人が世界記録ホルダーと言うのも凄いですね。
私はスクワットで3年前に210kgが自己最高で、215kgには届きませんでした。それを考えても、その道を極める選手たちは別格だと思います。
私はコンドミニアムのジムで、「井の中の蛙」「自己満足」くらいがちょうどいいです(笑)。
競技には全く興味がありません。
私が鍛えている目的は、パンチや蹴りのための瞬発力とパワーを維持すること。重量更新は目的ではなく、その過程にある一つの通過点です。
さて、本題です。前置きが長々過ぎましたね。
そんな「自己満足」のトレーニングをしている最中、ジム受付でトラブルが発生しました。
前日に入居したばかりの中国人入居者が、ジムの利用ルールに反して、タトゥーを露出したまま入場しようとしたため、スタッフが利用をお断りしていました。
Jタワー2では、日本人・韓国人・中国人・台湾人は、タトゥーを露出した状態でのジム利用は禁止しています。
また、共用部でも露出が確認された場合は注意し、改善されない場合は退去をお願いすることもあります。
このルールについては、賛否があることは承知しています。
しかし、私たちはコンドミニアム全体の安心・安全な住環境を守るために必要なルールだと考えており、この点について譲るつもりはありません。
相手は筋トレもよくやっているような体格も良く、若いスタッフを押し切ろうとしていたため、私が間に入りました。
入居したばかりの中国人、まだ英語ができたから助かりましたが、
「なぜ利用できない?」怒気で
「ここに利用ルールがあります。確認してください。」
「俺は知らない」
「知らないのはあんただけ、あんたの責任」
「知らなかったとしても、ルールはルール。」こちらもイライラしてきます。
「法律で決まっているのか?」中国人は直ぐにこんな幼稚なことを言い出します。
「コンドミニアムの利用規約です。皆さん守っています。」
「入居時に説明を聞いていない」、それは仲介業者との問題です。
「それは聞いていない、あんたが悪いんだよ」私達は面倒臭い中国人は別に入居者として求めていないので、中国人も仲介業者に連絡し始めました。
「俺は金を払っている入居者だ!」直ぐ金を払ったとから、自分勝手に通ると主張するもの中国人です。
「イレズミが見えない服を着れば、ジムを利用できます。」
「着たくない。」
「だったら利用はさせない。」
「もう面倒臭いから、セキュリティーを呼んで追い出せ。」
で、出て行きました。出る時にドアを乱暴に暑かったので、私もキレて、
「こらっ!」まあ、日本語だから分かりませんか(笑
イライラするわ(笑
その後、中国語ができるスタッフには、
「入居初日から利用規約を守らないようでは困る。今後も守れないのであれば、退去も含めて対応することになる。」
トレーニング後、建物の入口で偶然その入居者と会ったので、
「Understand?」
「(あああ)」立腹して声を出さずに軽くうなずいていました。本当に理解したのか、今後どうするのか、またゴネルのかは分かりませんが。
中国人には絶対に譲歩はダメです。
カンボジア首都プノンペンのコンドミニアムには、中国系・台湾系を中心としたコンドミニアムやアパートが数多くあります。それぞれ運営方針が異なるのは当然です。
日系も私達以外に2社ありますが、規約等はゆるゆるで、厳しくしているのは私達だけです。
私たちJタワー2は、「安心して暮らせる住環境」を最優先に考え、入居基準や利用規約を厳格に運用しています。
この運営方針に賛同していただける方に入居していただきたいと考えていますし、もし合わないと感じるのであれば、自分に合った物件を選ぶことも一つの選択肢でしょう。
まして、目の前のルールに従えない、従いたくないは、そもそも話の余地なし。しかし、他所のコンドミニアム、アパートでは、これがまかり通っているのでしょう。
先日も中国系コンドミニアム開発業者の社長が、自分たちの物件は中国人だらけで安心して住めない。Jタワー2に入居申込してきたことがありました。(丁重にお断りしましたが)
自分が開発、販売した物件が安心して住めないでは困りますね。建てるのは誰でもできますが、管理は誰にでもできません。
私達の運営に不満がある、気に入らないのなら、中国人の意のままになるチャイナタウンなコンドミニアムやアパートに移れば良いだけです。
私はそう思います。
自称「不動産不況アナリスト」の元カンボジア日本人会会長で、現・小学館NEWSポストセブン記者、現在、経歴詐称、14歳児童買春、杉並区児童手当不正受給を争点に東京地裁で係争中の小市琢磨の投稿によると、カンボジアのコンドミニアム市場は供給過剰で、賃貸がなかなか決まらないらしいです。
そのような環境なら、入居条件が緩く、自分の希望通りに住める物件を選べば良いだけの話です。空室はいくらでもあるのでしょう。
私たちは、供給過剰で賃貸が厳しい状況であっても、入居基準を下げるつもりはありません。利用規約を守れない方はお断りし、必要であれば退去も求めます。
空室を埋めることよりも、安心して暮らせる住環境を維持することを最優先する。それがJタワー2の運営方針です。
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