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中国不動産バブル崩壊?次なる恒大グループが続出!カンボジア不動産への影響は?

中国不動産バブル崩壊か?で中国大手の不動産開発業者恒大グループディフォルト?の問題続編です。

TBSニュースより引用

先月2021年9月、ドル建て債権の利払いを2本支払われておりません。その合計日本円で約146億円。同グループは2021年12月末までにドル建て債権での利払いは約693億円が控えています。

33兆円の負債を抱える恒大グループ。次なる恒大グループ出現への懸念と日本で報道されています。しかし日本では報道されていませんが、現地中国語メディアを検索しますと「懸念」どころか中国広範囲で不動産開発業者の問題が吹き上がっていると言えます。

中国語メディアから一部をご紹介致します。

・サンシャイン100チャイナ(陽光100中国控股有限公司)は、8月に、同社の2億ドルの転換社債がデフォルトをする可能性があると発表しました。

サンシャイン100チャイナの株価チャーtです。

・9月3日の時点で、Blu-ray Development(四川Blu-ray開発有限会社)は、未払いの元本と債務の利息で合計186.64億元(3172億円)を蓄積しています。2020年からの総債務額は2,115億元(3.6兆円)。 一部の金融機関やパートナーが同社に対して訴訟や仲裁を提起しており、関与した総額は約28.9億元(491億円)である。裁判所が事件に関連するプロジェクトに関連する資産の処分などの措置を講じた場合、それは会社の継続的な事業に重大な悪影響を及ぼします。

・China Fortune LandDevelopment華夏幸福が、9月4日の時点で、債務の元利金を返済できず総額878.9億人民元(1.5兆円)であると発表しました。9月23日に9月24日より取引を停止すると広告。

・江西(xiang1 xi1/ジアンシ)省最大の不動産会社である、新力集団も、9月30日株価が1日で90%近く下落。同グループ負債総額は1.7兆円。

新力グループのプロジェクトで江西省南昌市の物件のオーナーは、「工事進捗を心配している。利息総額が250万元(4250万円)、毎日1階から最上階まで駆けて見に行くのですが誰もいない。営業部に行って誰もいない。」と嘆いている。

以上です。

恒大グループは現在、党の管理下で現状の処理を行われていると考えられます。

中国の不動産投資への選別がより行われてくると考えられます。国内投資への不信から海外投資への選択がより現れてくると考えています。

さて、私達の関心事である海外不動産、カンボジア不動産への影響については私の「カンボジア不動産チャンネル」に意見を述べさせて頂きました。

今回記事も『カンボジア不動産チャンネル』をご一緒に御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

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