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カンボジア情報

『Jタワー2』一括買上げ50億円申し出あり!カンボジアビジネス状況

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

『Jタワー2一括50億円で売却どうですか?』

とエージェントから連絡がありました。

いえいえ、2019年2月販売開始から5週間で完売していますので難しいですよ。それに投資としてでなく住居として購入の方がいらしゃいます。その方々だけでも残してなら可能かもしれません。

こんな話がありました。

実際に話を詰めれば45億円くらいまでに下がるのかなとは思います。

首都プノンペンの一等地でこの眺望です。リセール案件の問い合わせも非常に多いです。

今日みたいな話があって嬉しくはあれ、驚きはしないです。

現在私達のプロジェクト、『Jシティ』『Jタワー1』の時にも同様の買上や借上げの話はありました。

私達のことを評価してくれてもありますが、理由があります。まず、

・未完成リスクがない。

・完工までの期間短縮

・割安感

・インフレ率が回避できる

です。特にインフレ率、Jタワー2の計画が2018年です。当時の相場で販売価格を出しましたので、首都プノンペンBKK1エリアで同じものが今後建てられるかは正直疑問です。

5年前の『Jタワー1』ですら総販売金額は現在では土地値くらいにしかなりません。正直買い戻ししてもいいと考えて、冨士リアリティーには希望者がいれば声かけてくださいと伝えています。

『Jタワー2』も㎡単価では約1500米ドルですから、安いと言えばかなり安いです。

このカンボジアでのインフレ率に私達、事業者は気を付けていかなければなりません。

現在も『3』の計画をしていますが、完成までの4年後、人件費、資材等の価格は現在の見積もりで大丈夫なのか???です。

実際に2019年頃のシアヌークビルでの話ですが、急激な開発ラッシュで建築資材が2ヶ月ほどで倍になってしまって工事が停まってしまった開発業者もあります。

『Jタワー2』も着工の2018年12月から現在までで人件費、資材の価格は上昇しています。ある資材に関しては先物予約を着工時に行っていたので相場のブレに振り回されることはありませんでしたが、もし無策であれば大きく利益を損ない大変な事になっていました。

予算を削れるところは。。。土地価格くらいですね。

ところがプロジェクトありきで立地を重視しなければ、そもそも論になってしまいます。

販売不振、敗北必死ですね。

先日12月4日、シンガポーループノンペンです。満席です。プノンペン便だけでなく東南アジア方面の便はどこも混雑しているような感じでした。日本ーシンガポールは40名ほどの搭乗者しかいませんでした。渡航再開、ビジネスも投資も開幕戦になったような気がします。

ただただその波に乗り遅れないように、そして油断なく事を進めることが大事かと感じる次第です。

今回記事を詳しく、『カンボジア不動産チャンネル』で投稿します。ご一緒に御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

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