こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
2022年2月17日、カンボジア外務省は、カンボジアで北朝鮮が運営する事業に関する根拠のないニュース報道を拒否、国連安保理決議を完全に遵守するというカンボジア政府の姿勢を再確認する声明を発表しました。
2022年2月15日、北朝鮮情報を発信している英字ウェブサイト「NK News」が「北朝鮮のスパイがカンボジアでホテル、カジノ、旅行代理店を経営した」との報道は根拠のないと拒否。国連安全保障会議(UNSC)の決議により、カンボジア国内の朝鮮民主主義人民共和国のすべての事業と銀行口座を閉鎖し、北朝鮮からの労働者への労働許可の付与を停止した声明しました。
「カンボジアは北朝鮮の数少ない友好国」と揶揄されるカンボジアでしたが、北朝鮮に対してのはっきりした姿勢を示したことは、私達日本国、日本人としてカンボジアで事業、投資を行う者としては有り難いことだと思います。
我が日本国は、近年北朝鮮の核兵器開発及びミサイル開発発射で安全保障上危険にさらされている国際環境であります。
そして決して忘れてはならないことは、我が同胞が30年以上も北朝鮮に拉致され未だに日本帰国がでいない状態であることです。
この北朝鮮による非人道的な拉致問題を解決することは、我が日本国、日本人が一体となって取り組まなければならないことです。

私の地元神戸市には拉致被害者の有本恵子さんは神戸市長田区の方、現在もご家族はお住いになられています。2020年2月、お母様の有本嘉代子も娘の帰国が叶わぬままお亡くなりになりました。
有本さんご夫婦が神戸の街中に立たれて活動されているお姿も見かけたことがあります。
「私個人では何もできない」(有本明弘さん 2022.1.12)
日本国、日本人が一致団結して解決していかなければならない。北朝鮮に対しては毅然とした姿勢で対応すべきであると私は思います。日本人なら拉致被害者及びその家族の方々の痛みを理解できれば、そうであるはずです。こんな当たり前のことに疑いなど持ったことは一度も無かったです。
しかしカンボジアでの日本人は異なっていました。
カンボジア政府がはっきりした姿勢を示したので、日本人としてもこの機会にはっきりとしたことを示しすべきと考え、今回の投稿です。
「2019年10月7日、米朝実務協議決裂で平壌レストランで友好促進」(カンボジア太郎)
日本人会会長及びその役員、カンボジア日本商工会会長
拉致問題解決は10年間国連決議としてなされて(内閣府)、2016年米国トランプ大統領就任、同年拉致被害者家族との面会もあり、2019年米朝実務協議にも拉致問題は上がっています。

2019年12月、国連決議でカンボジア政府も北朝鮮レストランに営業を停止、闇営業中のレストランに出向く日本人会会長。
北朝鮮がなぜ経済制裁を受けている意味が全く理解できていない日本人会会長です。
我が日本国は武力解決は行使できない。粘り強い外交交渉と経済制裁、国際協調を取ってでしか北朝鮮の拉致問題を解決することしか現在はできません。
我々日本人国民は拉致問題解決、拉致被害者早期開放と帰国を願う気持ちを一体となって強固にしなければなりません。
公、日本人の顔の日本人たちが、このような行動、発信ができるのかの理解の余地なし。
日本人会も最高顧問は日本大使、日本大使館外務省です。外務省は拉致問題に関してはダブルスタンダードか?
それを考えると、はっきり言って反日行為に等しい、お前達日本人やめろ!
と言いたい。
私が言うよりも、
拉致被害者の家族の方々がこの愚かな日本人達を見てどう感じるか?
それが答えです。
人の痛みが分からない。
いつから我が日本国、日本人はこんなのがでてきたのか?
詳細はチャンネルの方で語っています。
気分が悪くなると言う方はスルーして下さい。
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北朝鮮スパイはこのカンボジア日本人会会長でしょう。
おい、T.K.何とか言ってみたら。
昨年から何言っても沈黙ですよ。
批判意見や珍事、昨年末での酔っぱらいイベント参加等の苦情もたくさん情報提供頂いていますが、所詮〇〇以下な人種ですから相手にする必要なしです。
ただし、拉致被害者を愚弄した行為で日本人の代表みたいな顔をするなは公の意見として投稿しました。
[…] まあ言わでも良いことですが、やはり日本を代表した会社です。タイだから契約しましたが、我が日本国国民の拉致国家の経営するレストランに出入りして興じるような反日的な軽率な人物がトップのカンボジアでは取引していないです。他メーカーを選択していましたね。そんな低俗なレベルと比べるまでもないですが記録として。(参考過去ブログ記事) […]
[…] 2022年2月19日「カンボジア不動産ブログ」より […]