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キリロム工科大学 香川県名誉大使 猪塚武の東京地裁証人尋問2024年4月決定!

年末年始汚いカンボジア日本人シリーズは、カンボジア日本人会会小市琢磨氏とこの男かな

カンボジア日系のキリロム工科大学及び香川県名誉大使の猪塚武氏の東京地裁証人尋問が20244月と決定しました。詳しい日程は候補日等で調整中です。

先週、キリロム工科大学の別宮健三郎副社長及釜我昌武副学長のキリロム工科大学事件の実行犯2人が、訴訟提起してきたにもかかわらず、訴訟費用が底をついたのか?訴訟経過での犯罪追及で真相が明らかになることを恐れてか?または投資家から集めた21億円をたった1億円位に溶かしてししまった責任逃亡か?は分かりませんが、訴訟取下げ、ジェット谷に対して降参してきました。カンボジア:キリロム工科大学事件実行犯2人が訴訟で降参!東京地裁

2023年10月6日には、2020年2月、元キリロム工科大学日本人学生達に脅迫監禁暴行傷害及び強制退学事件で神戸地裁で集団訴訟を起こされていたキリロム工科大学及び猪塚武氏ですが、和解成立となっています。

学費払ってカンボジアに留学していた日本人学生達から集団訴訟を起こされた学長が、

香川県名誉大使

になって同大学の分校を香川県に作ることは?と各方面から突っ込まれていました。

・インターンシップの名の下で大学内のホテル建設工事を日本人学生にタダ働きさせたこと

・不衛生な学生食堂の改善を要求した日本人一期生、二期生に対して、改善をせずに強圧的に抑え込んだこと。

・最先端IT大学とうたいながら、Wi-Fiは繋がらない、停電が多過ぎることに対して、『電気を使わない実験』と改善義務を放棄して学生を抑え込んだこと。

など沢山問題がありでしたが、カンボジアでやってきたことをまた日本で同じことを猪塚武志氏は繰り返すのではと危惧しています。

さて、2024年4月の東京地裁証人尋問では山ほどある争点の一部をまとめますと下記のようになります。

カンボジアでの不動産免許・許可不所持の違法性について

560億円を出資したと詐欺的投資勧誘について

③ジェット谷と未成年学生2名にカンボジアで900万ドル(約13億円)の虚偽告訴提起(猪塚武氏の一審二審とも棄却敗訴決定)

④上記3名の住所不在地や虚偽住所に訴状を送達して欠席裁判を画策、実行した事件。

⑤同大学勤務の准看護師にプノンペン市内の病院からジェット谷の医療カルテを盗ませて流布させようとした事件(事件発覚で未遂、病院側から謝罪文あり)

その他多数反社会的行為事件に対しての尋問ですが、

最も重要な争点は2018年から問題を告発して、2020年から現在まで3年の訴訟経過に至った①『不動産免許・許可不所持の違法性』です。

不動産免許・許可問題が、タコ足配当?学生寮問題とも繋がってきます。

2点目の重要争点は、②570億円出資した詐欺的投資勧誘についてです。

この争点に関しては年末に新しい情報が入っています。別ブログ、チャンネルで紹介します。

3点目の重要争点は、③900万ドル(約13億円)の虚偽告訴提起についてです。

以上、3重要争点です。

キリロム工科大学、香川県名誉大使の猪塚武氏の東京地裁承認尋問は面白くなります。

なぜなら、この3重要争点でも事実関係の一貫性が全くない答弁を繰り返しています。

①に関しては、最近は、『学生寮は販売していない』と証言しており、裁判長に矛盾があると指摘されてあたふた状態。

②に関しては、キリロムが570億円投資したとと報道に語った書かせた記事は、英語訳解釈が違うと屁理屈を繰り返して、以後沈黙状態。

③に関しては、欠席裁判画策は、カンボジアの警察が勝手にやったんだと責任逃避状態。その他に関しては認否すらしていません。

です。

弁護士の準備書面で文章、証拠のやり取りのだけの公判でさえ、辻褄が合わないキリロム工科大学、香川県名誉大使の猪塚武氏です。

いつも口からデマカセばかり、その場限りの言い逃れ口上ばかりの猪塚武氏にとって東京地裁の法定での弁護士、裁判官の追及は厳しくなるので面白くなります。

当日は、私ジェット谷の承認尋問もあります。

私は、事実を客観的に述べるだけですから問題ありません笑

判決はどうなるか分かりませんがいつも言うことは同じです。

裁判で事実関係を判明させることが重要です。違法性が確証、判決文に明記できれば良いのです。

そして、キリロム工科大学猪塚武氏の事業の今後の見通しが判明するでしょう。

・大学には大学生がいるのか?何人?

・買取保証、家賃保証のが学生寮のはどうなる?今年始め家賃が払えなくと通知していたが、今後はどうなるのか?

投資家から集めた21億円を1億円に減らした金はどこに?そして経営は成り立つのか?出資金は返還できるのか?

・5億円を集めて計画したゴルフ場は完成するのか?その金もどこに?

など事業に関する興味深いことも分かるのではないでしょう。

20244月東京地裁に傍聴に行きましょう!

年末年始ですが、戦いは継続しています。

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