こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
日本人にとってカンボジア投資で魅力的なのはUSドル建てによる定期預金ですね。
銀行によってレートが異なりますが1年物で3.5~以上は現在でもあります。
事業や不動産投資を行うなら消極的かもしれませんが確実な銀行預金を投資手法として利用されている日本人の方は多いと思います。
それではその高利回りの銀行預金にはリスクがないのか?
まず日本のように預金保護はありません。
0とは言いませんが銀行が破綻はなかなか考えにくいです。
[2022.02.19] 海外不動産投資における「真」の出口戦略・リスクヘッジセミナー
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少し長過ぎる動画ではありますが、内容は非常に濃いです。
セミナー内容をご紹介しますと、預金者がお亡くなりになった場合、その預金の相続は日本法で行うのか?カンボジア法で行うのか?カンボジア法は整備されているのか?銀行は相続人に対して支払う意志があるのかあ?が実際に発生している事案から具体的に検証されています。
日本人デスクがあるか否かは、リスク回避とは全く関係がない現状です。
一時、カンボジアから『あなたの遺族がカンボジアに巨額の預金を残していて、あなたに相続権があります。』と詐欺メールが送られてきて騙された日本人がたくさんいましたが、実際はメールで通知してくるほど親切ではありません。それどころか預金を相続者に引き渡しするかどうかも疑わしい状況であると言えます。
高利回り。。。美味しい話にはリスクが潜んでいる。
自己責任で慎重に事業、投資を行わなければなりませんね。
しかし日本人がかなりの金をカンボジアに投資している現在です。毎年、日本ーカンボジアで事業等の協議会って開催されていますよね?こういう重要な事案は協議にも上がってこないのでしょうか?法整備と言うよりも法解釈で解決できる問題だと思います。
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