こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
「中国人ギャングはカンボジアの世界中の人々を脅かしている」(クメールタイムズ)
カンボジアが昨年11月から渡航規制を大幅に緩和してから、また街中を一時消えていたうっとおしい中国人の集団、上記画像のような入れ墨入れたちょうどこんな感じの中国人をちらほら見かけるようになりましたね。
オンラインギャンブルや仕事の詐欺から人身売買や拉致に至るまで、中国のシンジケートが犯した犯罪の最近の増加は、王国のすべての国籍の人々の安全を脅かしています。(クメールタイムズ)
違法ギャンブルや詐欺の被害はありませんが、私達も少なからず迷惑は受けています。
先日もガラの悪い中国人二人組が私達の管理するアパートに「ここに住んでいる元社員を出せ。」と何言っているんだろうと無視していたら「逃した、かくまっただろう」と難癖、輩かましてきたんで、「なんでお前らのルールに従わないとあかんねん!」と終わらせましたが、ギャングごっこか本物か分かりませんが、国も国民も面倒臭い奴が本当に多いです。
聞くところによるとその住人さんも会社に務めたら違法行為のビジネスだったので仕事を辞めると「おら!会社出てこんかい!」ですね。危うく身柄拘束だったかもしれませんね。
報道を確認しますと高額の給与で募集されてその後、闇オンラインカジノ、電話詐欺等に勧誘、売春などなど強要されて、従わなければスタンガン等で脅迫、暴行を受けて監禁される流れが、○国ビジネスとカンボジアで呼ばれている犯罪的行為です。
中国南西部出身者は2021年3月にカンボジアに密入国、シアヌークビルのオンライン投資会社に高給を約束された。会社は同胞を詐欺することで拒否したため、高さ2メートルの壁に囲まれた2つの建物で運営されている別の独房に監禁された。ギャングのメンバーが電気警棒で拷問し、2階から壁を飛び越えて逃げることができた。怪我をしたが、無事に病院に行くことができた。(クメールタイムズ)
昨年シアヌークビルの11棟の複合施設から解放されたインドネシア人の身元を確認するインドネシア大使館職員の画像です。
「コールセンターや違法なオンラインゲームセンターで拷問の事例があったことを認めます。私たちは取り締まりを続けており、その過程で、これらのセンターから何百人ものタイ人、インドネシア人、パキスタン人、中国人、ベトナム人を救出しました」(クメールタイムズ)
拉致は中国人だけでなく多国籍のようです。それらの国にも違法カジノ、詐欺行為を行っているのでしょうね。
「タイ人女性の『臓器摘出』」
「詐欺師によって「中国が運営するコールセンター」で働くことを余儀なくされ、働くことを拒否したら彼女は食べ物なしで監禁され、拷問さえされました。」(クメールタイムズ)
「話は根拠がない」とシアヌークビルの当局はすでにこの事件を却下しており、合理的な根拠のないとこの事件を説明していますが、臓器摘出による脅しはともかく、拉致、監禁、暴行、拷問が頻繁に行われているようです。
子供たちへの暴力問題についてです。
日本政府は学校の子供たちに対する暴力と戦うために、カンボジアの2つの非政府組織に817,756米ドル相当の援助を提供すると発表した。
プノンペンにある日本大使館によると、環境問題への意識を高め、高めるために、120,461米ドルが非営利団体NatureCenterRisenに寄付されます。
カンボジアのコンポンチャムにある学校での子供たちに対する暴力をなくすためのプログラムを実施するために、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに697,295米ドルが与えられるとのことです。
子供への暴力って何だろう???
貧しさ上に路上で物乞いをさせたり、学校に行かさず仕事をさせたり、あとよく聞く話が実父でない親が娘を強姦という話はカンボジアではよくありますね。子供に暴力、食事を十分に与えないかな。。。
約80万ドルって大きな金額です。十分な効果を期待したいと思います。寄付したきりにならないことも望みます。
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