こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
『運輸省がプノンペンのモノレールプロジェクトをレビュー』クメールタイムズに報じられています。
都市鉄道計画ですがコロナ感染拡大前に活発に報じられていましたが、コロナも終息感がでてきて再度浮上でしょうか。
私的にはカンボジア進出9年目ですが、首都プノンペンに都市鉄道、都市交通システムの話は定期的に上がってきます。初めは2014年中心地とプノンペン国際空港を結ぶライン計画でした。その後も、
2017年2月日本国際協力機構(JICA)は、カンボジアの首都プノンペンで、交通混雑を減らすための基本計画を策定するために都市鉄道を建設するための実現可能性を探る調査を実施すると発表し、その後調査が実施されている(報道より)
計画がその都度、電車のデザインが変わっているのが興味深い(^^。色んな国、方がプランを持ち込んでいるのでしょうね。今回の報道では、モノレールか地下鉄かとあります。

素人感覚的に考えてみますと、突然の大雨で道路が浸水する首都プノンペンです。
地下鉄なんて大丈夫???と思います。
大雨、浸水を考えれば高架モノレールでしょうが、安定的な電力の供給ができなければモノレール、電車は現在のカンボジアのインフラでは難しいと私は思います。
高架インフラでディーゼル車両を動かすのが、今の今のカンボジアには現実的かなと素人観測をしています。
楽しみな計画ですが、カンボジアの成長とインフラの度合いでいつになるか?さあ、どうなるのかな?ですね。
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