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カンボジア情報

高層建物からの児童転落防止のために

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

今日はカンボジアは身近なニュースがないですね(^^

ASEAN会議のことばかりで、会議で何点か気になる内容もあります。追って書いてみたいと思います。

私達のコンドミニアムの運営についての話ですが、私、スタッフ一同はやはり事故の発生が怖いです。毎日ピリピリ、私はビビっています。

昨日も住人様の子供さんが子供だけで1階のエントランスゲートで遊んでいるのをカメラで発見したら直ぐに行って『外出たらダメだよ!』と声掛けしたりとか。。。

 

先々週でしたよね?日本で1週間で2件も幼児の転落事故でお亡くなりになっています。

尊い命を失った悲しみ、残された親御さんの気持ちを考えると心痛む事故です。

私達の物件で絶対に痛ましい事故が発生しない様にしなければなりません。

コンドミニアム経営開始時からバルコニーに物を置くことは固く禁じています。必要に応じて注意しています。クリーニングスタッフには絶えずバルコニーには目を配るように言っています。

以前お客様からバルコニーにテーブルセットをおいて欲しいと要望がありました。くつろげて良いのは重々理解していますが、回答はNoです。理由は転落防止のためです。

大阪府のデーターですが、児童転落事故は季節に関係があることが分かります。

窓を開けて気持ちが良い時期ですね。そして2-3歳児の転落が一番多いです。

対策を講じなければ。。。

先日、ニューヨークマンハッタンで不動産業営みアメリカ不動産協会の日本人の方からニューヨークの建物事情を詳しく教えて頂きました。

窓の開閉は10cm以内とニューヨーク市の法令があるようです。

6歳以下のお子さんが住まれる場合は、窓にフェンス設置がニューヨーク市の法令で義務つけられているようです。

私達のコンドミニアムもお子さんがいらっしゃる一部の部屋で窓フェンスを設置しています。

これを子供さんいらっしゃる家族のお部屋には急いで義務つけしないといけませんね。

オーナー様のご負担にはなりますが、設置がなければ家族入居はできない、仮に事故が発生した場合、事故物件になってしまいますのでご理解ご協力をお願い致します。

ニューヨーク市の法令を参考にしましたが、高層ビルが建つ、ドバイや中国も今後参考にしていかなければと思う日々です。

当然ですが、私達家族がアメリカで住んでいた時の州は、13歳以下の子供をおいて親が外出することは罰せられる法がありました。安全は講じても最終的には親の管理義務が重要なのは言うまでもありません。

 

 

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