こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
カンボジア開発評議会 (CDC) は、今年 1 月末の時点で、同国への日本の投資家によって提案された約 29 億ドル相当の 150 の投資プロジェクトを承認しました。(報道より)
日本からはたったの29億ドルしかないんですね。
たったと言いますが、29億ドル(約3900億円)です。かなりの金額です。
たったと言った意味は、29億ドルのうち5億ドルの事業が
キリロム工科大学、猪塚武氏グループの事業です。
2021年売上60億円で株式公開
目標売上1000億円
学生数30,000人
投資家?出資金集め?セミナーで上記数値を発言していた猪塚武氏です。
2019年頃のセミナーですが、上記数値の達成度はどれくらいでしょうか?
現在この動画は削除されています。
ところで猪塚武氏の事業とは?大学運営以外には、
キリロム工科大学内の学生寮の販売です。利回り保証、買取保証付けての販売です。
『キリロム学生寮販売』と猪塚武氏は書いていますよね?
とあるところでの証言と異なっているのですが、猪塚武氏は自らのブログに書いたこと覚えていないようです。
2019年11月18日の「インパクト投資セミナー」では、猪塚武氏の事業解散価値は、なんと
100億円
です。その根拠は、
中国人、ロシア人が300億円、500億円で買いたいと言ってくることが根拠ですか?
2023年学生3000人らしいです。先日ツイッターで300人とか、10分の1ですね。しかもこの数値も不明。現在何人在学でしょうか???
いずれにしろ、5億ドル、日本からカンボジアへの投資提案29億円のうち、17%を占める5億ドル、が猪塚武氏とはすごいですね。
ところで、たった5000万円、元日本人学生被害者からの集団訴訟(神戸地裁)で当事者である猪塚武氏は証人尋問出廷を拒む珍事。
訴えられた大学を経営する法人から大学経営を移転する執行妨害準備など、5億ドルの方が5000万円から逃れようと姿が理解不能です。
事業責任から逃れるために別法人飛ばしなど事業者、経営者として信用が無いと自ら言っているようなものですが、
『上手く行かなければコロナのせいにしろ!』(猪塚武氏 動画あり)
無責任、事業者、経営者としての信用の無さは2020年の発言から既に出ていました。
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