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日本の飲食業の方へ、コロナ後のベトナム、そしてカンボジア

このようなタイトルがふさわしいのか、どうか考えましたが、コロナ後への期待、希望を応援の意味で記事を書いてみました。

今日は仕事も一緒にしたことがあるベトナムで事業をしている友人とカンボジア-ベトナムでミーティングでした。

先にロックアウトを解除したベトナムの状況とコロナ後に関する私見をどう思うかが内容でした。

ベトナムのロックアウト解除が先々週の4月23日です。まだカラオケやマッサージ等は解除になっていません。

下記画像は先週末のホーチミンのレストランの様子らしいです。

飲食店等、ごった返していたようです。

解除までに6週間くらいだったでしょうか?

自粛、我慢を強いられていたので、解除されれば、「あそこの○○が食べたい!」になるのは当然の行動でしょうね。

人生の楽しみにおいて食が占めるウエイトは小さくありません。デリバリーやテイクアウトも食し方ですが、お店で食事と雰囲気を楽しむめることががなくなることなどありえません。ウィルス感染での混乱ですが、日本の飲食業も終息後は必ず初め緩やかにそして一気にお客が戻ってくると思います。

緊急事態宣言下の日本の状況は、はっきり言って日本政府の無策が原因であり、現状認識の甘さによる後手後手の対策、補償の対応の遅さと規模の小ささには苛立ちを感じます。

早期に日本の飲食業も終息後は上記画像のような状況に戻るものと願っています。

ユニクロの様子です。

コロナで失業した両親の子供たちに食事を振る舞うイベントの様子らしいです。

さて、コロナ後の私見についても話し合ったのですが、つい数日前と違った考えを私は持っています。

先日まではカンボジアでの景気、事業への悲観論でした。東南アジアからの資金流出はリーマンショック時以上の額になります。国際線等での行き来が自由にならない状態では事業にならないことには変わりがありません。

しかしこのウィルスに関しては、東南アジアは被害が軽微であること。これには医学的な根拠はないですが高温多湿で感染力が弱まる、気温が高いことで免疫が高いことが関係していると思います。ウィルスは今年末から来年にも起きうると考えています。寒く乾燥している時期は東南アジアでの生活もありではと思います。

また業種にもよりますが、日本だけでなく海外に分散しておくことが必要であると感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

中国では政治的な面や米国と対立していること等で安全でない。

部品、資材のサプライ上でタイやベトナムに拠点があればリスク分散ができる。だが両国とも資本比率の問題もあります。100%外資企業が設立でき、かつ米ドルが流通しているカンボジアはどうか?

等等、また詳しく書いてみたいと思います。

今朝のカンボジアです。普通に渋滞していました。人の行き来あり。夜になるとお店等はまだまだ客足が遠のいている感はあります。

まだまだ気を緩めてはいけません。油断大敵ですが、コロナなどどこぞ?みたいな錯覚に陥りそうです。気温も34度から36度くらいです。

日本の今年の4月は肌寒かったようですね。感染が長引いている原因にあるのではないでしょうか。医学的根拠は有りませんが。自粛の効果が出て、暖かくなってくれば日本も普通の日常に早期に戻ることを心より願っています。

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    いいタイミングでまた国内メディアに出てくる見込みとなった「サブリース」「タコ足配当」という言葉。https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60397

    記事には「予定稿」というものがあります。もしくは当事者意外のすべての外堀を埋める形での事前取材。水面下で取材を進めて原稿の骨子をまとめた上で、一番いいタイミングでぶっ放す。それは裏取りが完全に取れたタイミングだったり、当局が動き出すことが確定した時であったりします。

    キリロムさんは最近やたらと自己宣伝にやっきになっていますが、あなたたちの一挙一動を見つめて外堀取材を進めている者がいることを忘れてはいけませんね。と言っても今から気をつけようがなく、後はどのタイミングでいくかという状況ですが。

  2. 匿名 より:

    こんにちは。ホーチミン在住の者です。タイトルにベトナムの単語が出てたので思わずコメントしてしまいました。
    ご存知の通り、ベトナムでは早い段階から様々な制限が掛かり(出入国、不要不急の外出禁止、スーパーなど食料品、日用品を扱う店、薬局以外の店、レストランなどの全面的な休業などなど)、そのおかげで感染者数も他の東南アジアと比べても落ち着いており(本日現在271名)、また本当かどうかは分かりませんが公式の発表ではウイルスによる死者は0です。
    まだ入国制限は継続されてますし、マッサージ等のサービス産業はまだ解禁されていないのでやや不便を感じますが、8割方は平常に戻ってる感じです。
    その中で谷さんが仰るアフターコロナがどうなるか、またどうするか、今年はベトナムにとってもターニングポイントの年であることは間違いありません。
    ベトナムはインドシナ半島に位置していながらタイやカンボジアとは違う中華文化圏にあります。歴史的に他の東南アジア諸国(タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピンなど)とは決して仲良くなく、同じ中華圏かつ共産国家であってもお隣の中国とは犬猿の仲です(政府同士は仲良く振る舞ってますが)。
    まだまだ途上国で小国でもあるベトナムがアフターコロナを生き延びるためには強かさが必要になります。そしてベトナムはその強かさを持っておりますので何とかなるだろうと前向きに思ってます。

    キリロムと言うカンボジアの奥地で繰り広げられている日本人による詐欺行為は決して許されるものではありません。ベトナムにも猪塚の仲間、知人がいると聞いてますが類友のようです。どこにでも日本の恥を晒すような残念な日本人がいます。
    谷さんもこのコロナウイルス禍でかなり本業に支障をきたされているかと思いますが健康第一で無理せず頑張ってください。

    長文失礼しました。

    • tanichucambodia より:

      コメントありがとうございます。
      カンボジアで事業を行っている者がベトナムに関する事や他業種の記事を書くことに時期的にためらいもありましたが、
      少しでも休業をやむなくされている方々への応援になればと思い書きました。

      これから景気停滞が現れてくると思います。私たちの事業への不況感はこれから遅れて出てくると思います。
      しかし、私も当初今後の見通しは悲観的でしたが、現在はコロナの件で東南アジアの強さを再認識できまして、
      現在は悲観的に見ていません。現在進行中の事業をこなして新規事業にも前向きに取り組んでいきたいと考えています。

      山奥のバカ者たちの件は、緊急事態が緩和された頃に被害者の会が訴訟提起、場合によっては私も別訴を検討中です。
      日本で公正中立に判断されるでしょう。

      これからもよろしくお願い致します。

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